Music TO GO!

2005年11月02日

AKG K701のドイツ語レビュー (3)

それとJaZZさんのあたらしいフォローアップ(いまのところ#43)でその後の書き込みを見てみると、音場とか空間表現に特徴があるのはたしかのようですね。この辺で前の人はSA5000っぽいと書いたのかもしれません。
またK701はGradoっぽいとずっと前にありましたけど、これを見るといままで控えめだったAKGのキャラクターからは一歩出ているかもしれませんけど、それほど強いものではなくあくまで自然でニュートラル基調のようです。そうなるとK601は、という新たな興味も出てきます。
エージングが進むにつれて良くなり、RS1/K1000/ATH-AD2000などこの人が持っているもの全てと比較してもかなり気に入っているようです。オリジナルのポストは少し脚色して「ポエティックなタッチで」書いているみたいで、フォローアップコメントで"grain of salt"と書いている人もいますのでまあ話半分としてもなかなかすごそうです。

このあとのHeadfierがレビューするまで待つよと偽ドイツ語で書いたコメントもちょっと笑ってしまいました。
posted by ささき at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | __→ AKG K701 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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