Music TO GO!

2005年10月23日

他のGradoヘッドホンとHF-1の比較

私は現行のGrado製品は他に持っていないので、他のGrado関係を外出して試聴してきました。
以前もこうなるだろうと試聴しておいたんですが、一ヶ月もこなかったんで忘れてしまいました(笑)それでまた同じはめに。。

それでHF-1はやはり基本はSR225の音で、RS-1的な響き(あるいは雰囲気)を兼ね備えている、という感じだと思います。そういうふうに想像してもらうと分かりやすいのではないでしょうか。それがかなりプラスになっていることは事実だとおもいますが、HF-1でRS-1/2なみの基本性能がある訳ではありません(この辺もheadfiに書いてあってコメントにもありました)。
ちょうどSR325がアルミハウジングで金属的な響きがする感じで、HF-1はそれが木の響きのテイストになったというところでしょうか。ただRS-1とも響きの感じはちょっと違うような気もします。。この辺はHF-1の「味」としてとっておきたい部分です(^^
いずれにせよ内容はいいと思いますので、$200ということを考えるとかなりお得だと思います(うち$25はheadfiに寄付)。


HF1d.jpg

それと前の記事のコメントでmasashiさんが書いたようにパッドをめくると数字が出てきました。まるでオーメンかいっ(笑)という話もありますが、やはり219ですね。木製のハウジングの様子も分かると思います。
外でなく内にマホガニーが隠されているところが、外より中身という質実剛健なファン気質を表していていいですね。
posted by ささき at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | __→ Grado HF-1, HF-2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはりSR225を元にしているだけに基本的にはSR225の音ですよね。たぶんですけど音質的には特にボーカルの伸びと全体的な低音の点で違いが出るんではないでしょうか。木製というとそんな感じがします。
HF-1の評判はわかってるつもりですが、個人的にはどうせなら頑張ってRS-1(もしくはMS-PRO)まで行ったほうがすみわけができそうで、と感じています。

シリアルナンバーですが、なんか手書き(?)っぽくていいですね(笑)。どこかで書いてあったのを見ただけですが、RS-1(だったと思います)だとシリアルがハウジングのところになんと普通のマジックペンで手書きされてるって言う書き込みがありましたよ。ホントかわかりませんが。
Posted by masashi at 2005年10月23日 14:18
たしかにSR225を現在持っている人がさらに買うというと考えてしまうかもしれませんね。
これの帯には"Head-Fiシリーズ"と書いてあるので意外とHF-2が出たりなんかするのかもしれません(^^
Posted by ささき at 2005年10月23日 20:53
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