AKGの新製品についてHeadFiにベルリンのオーディオショウで実際に聴いた人のレポートが載っていました。
特徴的なのはK701で、この人はイメージ的にGradoっぽいと書いてますが、いままでのAKG的な繊細でフラットなものというより高域と低域を強調して前にでるタイプのような印象をうけます。ただ分析的とも書いてますので、ある意味AKGらしい一歩引いたところは残っているのかもしれません。周波数特性とか解像力とかオーディオ性能は高いのでしょうね。
おもしろいことにK601はまた傾向がK701とはちがうようです。高域と低域の強調感はないようですので、推察するにこちらはK501の路線を踏襲していて、K701はかなり実験的な(ある意味意欲的な)取り組みなのかもしれません。(HeadFiのコメントにも似たようなレスがついてます)
またポータブルのK27については書いてますが、DJタイプのは書いてないのでそちらは遅れるのかも..
やはりインピーダンスとか能率をいままでのAKGとは傾向を変えているので、音傾向は変えてきているかもしれません。
さてそろそろはじまる秋のオーディオショウの楽しみがひとつ増えました。
代理店がAKGはハーマンですから国際オーディオショウの有楽町の方ですので来月の第二週あたりですね。ハーマンのブースだとハルクロのdm10あたりのヘッドホンアンプで聴けるかも(笑)
Music TO GO!
2005年09月06日
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