Patently Appleによると、アップルが新しいアダプティブANCの特許を取得しました。
これはハイブリッドANCの装着の違い(音漏れ)での効率低下を防ぐ技術です。
音漏れ(低周波応答)の敏感さがフィードバック(内部マイク)とフィードフォワード(外部マイク)で違いがあるので、音漏れに敏感なフィードフォワードを指標にして両方のバランスを取って効率化する方式。
いわゆるアダプティブANCですが、クアルコムの方式が直接マイクで音漏れ検知するのに対して、アップルはフィードフォワードとフィードバックのズレを指標にする点が異なります。
クアルコムは風切り音対策も含めて快適性重視で、アップルは安定性重視といえるでしょう。
Music TO GO!
2026年02月12日
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