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2025年09月07日

Campfire Audioがブランド10周年モデル「Andromeda 10」を発表、2ピン端子採用

HeadFiのイベント、CanJam SoCal(南カリフォルニア)が9/13-14で開催されます。CanJam NYと並ぶメジャーなイベントです。
そのプレビュー動画が公開されました。



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画像は動画から

この中でCampfire AudioがCampfire audio 10周年モデル「Andromeda 10」を発表することがJude氏から語られています。
構成はオールBA、10ドライバーで、4xLow、4xmid、2xHigh。クロスオーバーはビンテージコンデンサーが採用されています。
筐体はステンレススチール、フェイスプレートはダマスカス・ステンレススチール、標準モデルはAndromedaのトレードマークの緑ですが、黒と金の特別カラーが用意され、各色225ユニット限定です。
驚くのは端子がMMCXではなく2ピンを採用していることです。これは顧客要求ということ。
特別版には新ケーブルが採用され、音は「クラシック」なオリジナルに近いチューニングで、この10年の進化で更なる定位感、空気感と解像度があるようです。

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画像は動画から

個人的にCampfireはMMCXの牙城と思っていましたので、2ピンへの変化はちょっと驚きました。
MMCXは下記の2010年のShure SE535のイベントではじめて公にイヤフォン搭載が始まったと思いますが、そろそろ曲がり角なのかもしれません。
http://vaiopocket.seesaa.net/article/156170083.html

それとAndromeda 10で注目したのはクロスオーバーにビンテージコンデンサーが採用されてるとこです。
最近フォルテイヤーズを聴いてやはりビンテージパーツがクロスオーバーに採用されてるのでちょっと気に留まりました。

PS.
HeadFiでケンさんがAndromeda 10のスレッドを立ててました。Kenさんは中でAndromeda 10は初めて2ピンを使う製品だと書いています。
https://www.head-fi.org/threads/andromeda-10-campfire-audio.977912/
posted by ささき at 16:26 | TrackBack(0) | ○ オーディオショウ・試聴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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