Music TO GO!

2007年04月15日

最後のサクラと花の接写

週末はあらたにゲットしたソフトレンズのテストにまたまた秩父まで行っていました。この時期はもう秩父にしかサクラは見られません。

7873.jpg            7839.jpg

右の写真では花をアップにしていますが、花を接写するのはなかなかむずかしいものです。とくにソフトレンズは普通あまり寄れないので困ります。
らびさんのところでも接写をするときにデジカメの前にレンズをつけるということをしていましたが、カメラの世界でもそうしたアクセサリーがかなり前からあります。
接写レンズといってレンズの前面につけて手軽に倍率を上げられるというものです。これは独カールツァイス社のプロクサーというもので、箱から推測できるようになかなかの時代物です。しかし、ツァイスのような会社の作ったものはいまの目で見ても時代を感じさせません。いいものは古びませんね。

vk50r3.jpg      vk50r4.jpg

他にも手ごろなものがいくつかあります。接写レンズは手軽なのでよいのですが、限界はあります。
写真を撮るときに被写体に近寄るほど被写体からの光の角度が大きくレンズの曲面に当たるようになるので一点に集まりにくくなり画質は劣化して行きます。光学的には近接にしたがい球面収差が増大すると言います。
そのため近接するためにはそれをあらかじめ考えにいれて設計されたマクロレンズが本来は望ましいことです。
posted by ささき at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ○ 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うがぁ〜〜!
この世のものとは思えない綺麗さですね。
ユニコーンを一頭仕込みたいところです。

ツァイスのレンズ・・・の箱に(;´Д`)ハァハァです。
Posted by rabbitmoon at 2007年04月16日 00:08
らびさん、コメントどうも!
オーディオでもそうですが、黄金期に気合をいれてメーカーが作っていたときのものは今見てもとても魅力があります。
Posted by ささき at 2007年04月16日 00:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック