タイトルそのままのピアノのソロアルバムで、これもグラミーのニューエイジ部門ノミネートアルバムです。
ニューエイジというと日本では結局feelとかああいうコンピが有名になってしまっているのでなんとなく眠さを誘うアルファ波の音楽というイメージですが、ここでピーター・ケイターが演奏するピアノ曲はダイナミックで表現力にあふれたものです。右手と左手を大きく使いながら演奏するさまが目に見えるようで、ピアノという楽器の持つ表現力や音色の魅力を再発見させてくれます。
音楽傾向もわりと広範囲なのでだれにでも聴きやすいと思います。
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Music TO GO!
2005年03月06日
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