ベイヤーからテスラシリーズの第二段としてT 50 pというポータブル機が出るとアナウンスされています。
ヘッドホン祭でなんとかみたいものなのですが、フジヤさんが交渉中と言うことで期待してます。
http://avic.livedoor.biz/archives/51451768.html
詳細は下記のjudeさんの書き込みに引用されているプレスリリースに書かれていますが、強力なマグネットとそれを拡散しないシールド、不要振動を抑える振動板と基本はT1と同じようですね。
http://www.head-fi.org/forums/f4/beyer-t50p-beyerdynamic-announces-t50p-portable-tesla-headphones-479768/
ただT1が高インピーダンスに強力マグネットの高能率の組み合わせといったところがミソなのに対して、T 50 pでは32オームと普通のところはどうなんでしょうか。これで150オームくらいだったら面白かったところです。
プレスリリースではT 50 pでの高能率のメリットは非力な携帯プレーヤーのためというところのようですが、このクラスのものを買う人は今どきはもっとパワーのある再生機をもってるようにも思います。
なにはともあれ、B&WのP5とともににわかに活気づいたポータブル・ハイエンド機市場に注目です。
Music TO GO!
2010年03月30日
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