さていよいよ明日、PCオーディオに特化したイベントであるPCオーディオ展が開催されます。
わたしもうちのブログで書いているような機器をもって参加します。
ヘッドホン祭だともう慣れたもの、という感じだけど、いざPCオーディオ展ってなにしよう、と考えてしまいます。
PCオーディオ展を行う意味として、最近はカオスのようにいろいろな様相を見せるPCオーディオの世界ですが、その状況を整理して、やがてはヘッドホン祭のようにトレンドを発信できるイベントになればいいなと思います。そのためにはヘッドホン祭でヘッドホンのバランス駆動をやったみたいにテーマ設定が必要かなとも考えています。
そこで今回は「Async転送方式USB DAC」をテーマのひとつとしたいと考えています。その嚆矢たるWavelength社のProtonも持って行きますが、フェーズテックさんのご好意でHD-7Aをお借りして「最新Async転送方式USB DAC事情」という感じで展示してみたいと思っています。もしかするとQB-9も使えるかもしれません。
それと小型のDACportを使って「ポータブルPCオーディオ」なども展示してみようと思います。
持って行くPCはMacbook AirとLet's note W5、そしてNetwalkerを持っていく予定です。
PCオーディオではハードだけではなく、ソフトも必要です。
MacではAmarra miniがメインですが、今回タイミングのよいことにPure Vinylの単体プレーヤー版であるPure Music Playerがリリースされたので、「Amarraだけではない、Macの高品質プレーヤー対決」ということでAmarraとPure Music Playerを使おうと考えています。
ただデモは見栄えがよいのでPure Vinylを使うかもしれません。(これは見ると分かります)
WindowsではFoobar2000とuPnP(DLNA)の組み合わせをモバイルルーターを介してやってみるということで、ネットワーク方面も押さえておこうと思います。それとiZotopeのOzoneも使おうと思います。
今回は会場がアパートの中なのでスピーカーでもあまり鳴らせません。そこで再生機器はヘッドホンかデスクトップスピーカーとなります。
そこで再生機器はHeadroomとHD800、またはAudioEngine2を使おうかと考えています。
さて、どうなるか。まずはやってみないとわかりませんね。
Music TO GO!
2010年03月05日
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