CES 2010でのヘッドホン・イヤホンなどですが、
まずB&WのアナウンスされていたP-5ヘッドホンが展示されてます。
それとPC用のデスクトップスピーカーが発表されています。
http://www.ipodnn.com/articles/10/01/07/bw.shows.p5.headphones.mm.1.speakers.at.ces/
P-5はこちらに使用レポートもあります。
http://www.trustedreviews.com/mp3/news/2010/01/08/CES-2010--Bowers---Wilkins-P5-Headphones-Hands-On/p1
P-5は会場の喧騒の中でも遮音性が高く、強調感のすくない自然な音のようです。またケーブルは着脱式でiPhoneなどのマイク付きのケーブルと、高音質を狙ったケーブルの二種類がついてくるようです。
一月末くらいに出てくるようです。
PCスピーカーはMM-1という名で、ツイーターはノーチラスデザイン、USB DAC付きで直接PCに接続ができ、DSPがついていて低音増強しているようです。価格は約$500とこの手にしては高価格で4月くらいに発売されるようです。
またEtymoticからhf2の新型でhf3というのが出ています。それとmcシリーズと言うダイナミック型を採用した新しいシリーズが出ているようです。このmc3とmc5はドライバーは同じものでマイクのあるなしの違いです。
http://www.trustedreviews.com/mp3/news/2010/01/08/CES-2010--Etymotic-Updates-Headphone-Range/p1
それとゼンハイザーからMX980など金属フレームを使ったイヤホンがCES向けにアナウンスされてます。
http://www.sennheiser.com/sennheiser/home_en.nsf/root/press_releases_060110-high-end
この辺はいま(Headfiの)Judeさんがいじってるみたいなのでそのうちレポートがあるかと。
でもCESに出てるので一番欲しいのは、これ。
ラジコンヘリの上を行くARヘリコプターParrotです。
http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/01/iphone4parrot-a.html
ARというのはAugmented Reality(拡張現実)のことでiPhoneではセカイカメラで知られるようになりました。すべてCGで作る仮想現実のVR(Virtual Reality)とは違ってAR(拡張現実)の方は実際の映像を映しながら、それにグラフィックで付加情報を加えるものです。たとえばなにもない地上をカメラで写すとそこに地下に地下鉄の駅があるという看板がCGで出てくるようなものです。
Parrotはラジコンヘリのようなものですが、前方にカメラがついていてその映像をWiFiでiPhoneにストリーミングします。それでiPhoneでは自分が操縦しているように、iPhoneのゲームをやる感覚で操縦ができます。
また、爆発シーンなどをCGでかぶせられるのでありえないシーンをあわせてゲームにも応用できます。つまりカメラに写っている車を撃つとそれが爆発したかのように見せられるわけです。
下方カメラがついているのでスポーツの上空からの実況などもできるでしょうね。
それとCESでのビデオを見るとわかりますが、オレンジと緑のコントラストの物体を自動認識して自立して動くこともできるようです。もうSFそのまま。
こちらにメーカーサイトでの説明があります。
http://ardrone.parrot.com/parrot-ar-drone/en/how-does-it-work#start
さっさくMLに登録してしまいました。
ヘッドホン祭りでは自分はなかなかブースから動けないので、これで他のブースを見てまわろうかと(笑)
Music TO GO!
2010年01月10日
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