Music TO GO!

2024年06月08日

アスキーにREB fesレポートを執筆

アスキーにREB fesレポートを執筆しました。

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2024年03月15日

「坂本龍一のピアノ展」レポート

ヤマハ銀座店で3月13日から28日までの期間、「坂本龍一のピアノ展」が開催されています。

https://retailing.jp.yamaha.com/shop/ginza/event/detail?id=5054

これは坂本龍一氏の所有していたピアノの展示会ですが、特徴的なのは自動演奏が行われるということです。坂本龍一氏はレコーディングの際に氏が所有するヤマハのコンサートピアノ「CFIIIS-PSXG」を使用していたのですが、このピアノは自動演奏および記録機能付きピアノであり、氏はピアノの音をレコーディングすると同時にその演奏をMIDIデータにも記録していたそうです。
このイベントではその坂本龍一氏が実際に使用していたピアノを使用し、坂本龍一氏の演奏を実際に記録したデータを用いて自動演奏をするわけです。この点では先進的なYMOで一世を風靡した教授らしい、というところですね。
またこれはこのブログでいままで書いてきたような自動ピアノ演奏の一例でもあります。

本イベントにさっそく足を運んでみました。
まず自動演奏は1Fのオペラピアノで「戦場の戦場のメリークリスマス」1曲を30分おきに演奏します。このピアノはヤマハが坂本氏がピアノを演奏しながらオーケストラを指揮して弾き振りをするようなイメージで設計したということ。調べてみると映画の中で実際には使用されていたようです。

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オペラピアノ、右は演奏中でハンマーが動作しているのがわかります

B2Fのヤマハホールでは5曲30分のミニコンサート形式で自動演奏を行います。

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会場全景

曲目は以下の通りです。
1. Aqua [1998年収録]
2. energy flow [1999年収録]
3. put your hands up [1999年収録]
4. 鉄道員[1999年収録]
5. Merry Christmas Mr. Lawrence
(映画 戦場のメリークリスマス)[2020年収録]


こちらのピアノはメインの教授愛用のコンサートグランドピアノ「CFIIIS-PSXG」です。(ホールでは写真のみOKで動画・録音は禁止)
咳をするとよく響くかなりライブな音響のホールです。

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自動演奏中のCFIIIS-PSXG

演奏は背景にありし日の写真を投影しながら行います。鍵盤だけではなくペダルも当然動作し、まるで本人がいるかのように思えます。
曲の最後の余韻部分では鍵盤から手を離して右ペダルだけ残しているのがわかります。

教授のタッチは柔らかくて心に染み入るような優しい感じがします。美しい曲を心を込めて優しく弾いているように感じられます。
まるで生演奏のように聴き入ってしまい、その音の美しさがすごく感動的だったので、一度ミニコンサートを聴いて、1Fでオペラピアノの演奏を聴いて、またB2Fに戻るという感じで二回続けて聴いてしまいました。

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参考展示のCP88とDX7

もちろん本人がいたほうが良いのではありますが、こうして演奏を残していけるというのは時代に感謝です。

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アスキーにハイエンドヘッドホン・リスニングセッション 2024のレポート記事を執筆

アスキーにハイエンドヘッドホン・リスニングセッション 2024のレポート記事を執筆しました。

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アスキーにハイエンドに絞ったヘッドホン試聴イベント、ハイエンドヘッドフォンリスニングの記事を執筆

アスキーにハイエンドに絞ったヘッドホン試聴イベント、ハイエンドヘッドフォンリスニングの記事を執筆しました。

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2023年12月30日

Inter BEEで見つけた注目製品、通信とオーディオの融合に可能性の記事をアスキーに執筆

Inter BEEで見つけた注目製品、通信とオーディオの融合に可能性の記事をアスキーに執筆しました。

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秋のヘッドフォン祭 2023開催、各社の新製品をレポートの記事をアスキーに執筆

秋のヘッドフォン祭 2023開催、各社の新製品をレポートの記事をアスキーに執筆しました。

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2023年10月22日

High End Societyの「WORLD OF HEADPHONES」ショウ単独開催の記事をアスキーに執筆

High End Societyの「WORLD OF HEADPHONES」ショウ単独開催の記事をアスキーに執筆しました。

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2022年09月08日

「final ZE3000 ウルトラ警備隊モデルを聴く」の記事をアスキーに執筆しました

「final ZE3000 ウルトラ警備隊モデルを聴く」の記事をアスキーに執筆しました。

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「ポタ研 2022夏が開催、約2年半ぶりのリアル開催」の記事をアスキーに執筆しました

「ポタ研 2022夏が開催、約2年半ぶりのリアル開催」の記事をアスキーに執筆しました。

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2022年03月29日

CanJamシンガボールの新製品

今週末にHeadFiのCanJamシンガポールが3年ぶりにリアル開催されます。その紹介動画から。

https://www.head-fi.org/threads/canjam-singapore-2022-april-2-3-2022.922817/page-14#post-16885470

Noble Audioがたくさんの新製品を出します。

Noble Audio Jade
4BA ダイナミックのハイブリッド。柔らかっぽい。低音強調でドラマー、ベーシスト向け。
写真 2022-03-29 13 57 23.jpg

Noble Audio Kadence(ケイデンス)
8BA。たぶんスタジオモニター風。フラット。ヴォーカルがいい。かなりクッキリ系。センシティブ。
写真 2022-03-29 13 59 14.jpg

Noble Audio DXII (ディー・トゥエルブ)
1ダイナミック 中域がいい Khanの中域の良さを1/4の値段で、みたいな。
写真 2022-03-29 14 00 25.jpg

Noble Audio Kublai Khan(クーブライカン、ふびらいかん)
4Way 4BA 1ダイナミック 1ピエゾツイータはKhanと同じだがボーンコンダクティングトランデューサーって言ってるけど骨伝導ドライバ?fir audioのタクタルベースっぽい仕組みか?
写真 2022-03-29 14 04 45.jpg

ifi zen airシリーズ DACとBlue。
blueはデスクトップのワイヤレスオーディオ向け。blueもdacも価格ドルで$99というお値打ち。
写真 2022-03-29 7 52 29.jpg

Meze Audio Advar
10mm ダイナミック。スムーズベルベットサウンド。
judeはイヤホンにしては広々した音場(roomy sound stage)と言っております。
写真 2022-03-29 7 05 28.jpg

CanJamシンガポールにはFitearもJabenブースで出るそう。
finalもZE3000を出展。
写真 2022-03-29 14 19 25.jpg
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2022年02月24日

HeadFI-TVに見る新製品

Head-FIの全国オフ会CanJamがニューヨークで今週末に開催されます。そこに出展される新製品や注目製品を主催者のJude Mansilla氏がYoutube上のHeadfi-TVにて紹介していますので、その中から興味あるものを取り上げてみます。数値は開始秒数です。



https://www.head-fi.org/threads/canjam-nyc-2022-february-26-27-2022.960696/page-28#post-16829853

10:23 Hihiman EF400
これは DAC内蔵型のヘッドフォンアンプで、HIFIMAN独自のヒマラヤDACを搭載しています。アンプ構成は フルバランスで、高感度イヤフォンにも向いているとありますのでノイズフロアも低いようです。
写真 2022-02-22 10 37 55.jpg


16:00 ABYSS DIANA TC
https://abyss-headphones.com/products/abyss-diana-tc?lang=ja
ABYSS DIANAの新型、ラムスキンのイヤパッドが豪勢です。

17:32 Campfire Audio SABER
今回Campfireはメーカー直でなく販売店がショウにくるようです。
写真 2022-02-22 10 45 34.jpg

19:12 Questyle CMA Fifteen
Questyleの本格的な据え置き難のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ。
写真 2022-02-22 10 47 27.jpg

27:02 CEntrance DACport HD
あのDACPortがこんなに小さく。USB-CでAKM DACの Aクラスアンプ内蔵。
写真 2022-02-22 10 57 33.jpg 


28:10 CEntrance Ampersand
写真 2022-02-22 10 59 06.jpg
3W/chというトランスポータブルアンプ。

29:26 Eksonic T2静電型アンプ
これはKerry Gerontianosというheadfiメンバーが開発した「あの」STAX T2をベースにした静電型ドライバー。抵抗などは現在のものを使用したT2の近代化版とも言えます。
写真 2022-02-22 11 05 07.jpg
Eksonic AerasというT2のコンパクト版もあります。
写真 2022-02-22 11 05 27.jpg

33:23 Grellaudio TWS-1
ゼンハイザーのもと開発者で日本のヘッドフォン祭にもよく来ていたアクセル・グレル氏の完全ワイヤレス。ノイズ低減になにかポイントあり。Drop版もあります。
アクセル氏はセミナーにも参加予定でHeadFi界隈と活発に交わっているようです。
写真 2022-02-22 11 14 09.jpg  

38:13 Ampersand nautilus 真空管アンプ
KT88(変えれる)採用の真空管アンプ。インピーダンスごとにヘッドフォン端子があります。Red Octoberという300Bバージョンもあるよう。
写真 2022-02-22 11 19 53.jpg  写真 2022-02-22 12 05 41.jpg








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2022年01月27日

final新社屋訪問

finalの直営ストアと本社が移転して川崎駅近くのビルに統合されましたので見学してきました。場所は川崎駅のラゾーナ側からすぐで、和風の暖簾の衣装が玄関にあるのがfinalらしいところ。
ビルは元は学習塾だったもので一棟まるごとfinalのビルとなります。内装は2001年宇宙の旅のような真っ白の内装でこれは塗り替えたそうです。

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5Fは多目的ホールで100人くらい入るそうです。もちろんfinal主催のイベントも行いますが、見たところファンミーティングやヘッドフォンイベントにちょうど良さそうで、スクリーンとプロジェクターも用意可能で一般貸し出しも相談次第とのことです。

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面白かったのはこの階の一角にKlippelレーザー測定器が設置されていることです。これは振動板の動きを正確に測定するものです。注目は台座に振動を相殺するためのアクティブ制御の台座が据えられていることです。

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4Fはfinal storeで、一般のお客さんは直接この階にエレベーターで上がってきます。いままでにfinal storeにあった機材もありますが、中央のテーブルはユニークで、finalはこれからチョコの製作のみならず酒の開発も行うようです。

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置物もイヤフォンデザイナーさんが別の仕事で作ってるということで、こうした空間はオーディオを軸とした箱庭的な世界をプロデュースするという意味合いがあるそうです。例えば良い音楽を聴きながら良い置物において楽しみ、チョコや酒も楽しむというような感じです。

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そこに様々なプロトタイプも置かれています。

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D6000(プロトタイプ)

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D8000のプロトタイプ

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羽生選手に進呈された限定生産モデル

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D8000あるいは汎用のヘッドフォン用アタッシュケース(新製品) サムソナイトと同じ工場で作られ強度が高い

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防音室も予約で借りられます

また興味深いのはその隣に開発ルームがあることです。一般は立ち入り禁止ですが、販売と開発がこんなに近接していることに驚きます。

3Fは試聴部屋で、ソニーの360オーディオの開発規格にも準拠してるマルチスピーカーが置かれています。これは研究開発用でASMRやゲーミングなどの方向感覚の実験なども行われているとのこと。

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このフロアには製造室もあります。

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F7200の組み立て

2Fにはオフィスと配信ルームがあり、final liveの配信スタジオがあります。

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このように基礎研究から開発、販売ストア、情報発信までが、ひとつのビルにあり得ないほど接近して設けられているのがとてもユニークでfinalらしいと思います。すべてが完結していて、凝縮されて、分野横断的にミックスされていままでにないような化学反応を起こしていきそうです。これから出てくるいままでにないような製品群にも期待が高まる思いがしました。
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2021年11月24日

アスキーに「久しぶりのリアル開催、国内外のハイエンド機器が集った、2021 東京インターナショナルオーディオショウ」の記事を書きました

アスキーに「久しぶりのリアル開催、国内外のハイエンド機器が集った、2021 東京インターナショナルオーディオショウ」の記事を書きました。

https://ascii.jp/elem/000/004/074/4074740/
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2021年09月23日

今週末にHeadFiのCanJam SoCAL開催、新製品プレビュー

今週末にHeadFiのCanjamのリアルイベントがSoCALで開催されます。SoCAL(ソーキャル=South California)はロスアンゼルス周辺を主に指す言葉です。HeadFiでそのプレビュー記事と動画が掲載されています。今回はJudeの他に2名が解説をしています。

以下いくつか新製品を紹介していきます。

https://www.head-fi.org/threads/canjam-socal-2021-september-25-26-2021.926435/

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目玉はAUDEZEからの二つのフラッグシップでひとつは静電型のCRBNともうひとつは平面磁界型のLCD-5です。

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HIFIMANからはHYMALAYA DACというR2R DAC ICが発表され、それを採用したR2R版のBlueminiが発表されています。

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64 AudioからはDuoという2ハイブリッドでAPEXなど技術を搭載したイヤフォンが発表。

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Centranceがまたやる気を出して懐かしいHIFI-M8のV2版が出ています。スイスアーミーナイフという通りにいろんな使い方ができます
またAmpersandというヘッドフォンアンプが参考出品され、3W/chというハイパワーです。

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面白いのはVZR Model Oneというゲーミング向けHiFiヘッドフォンが出ています。これもゲーミングヘッドフォンのハイエンド化を示すとともに、これはCrossWaveというAcousticLensという謎の板がドライバーの前についています。これも音響メタマテリアルの一種かも。

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アスキーに「秋のヘッドフォン祭 ONLINE 2021開催、気になる各社の新製品は?」の記事を執筆

アスキーに「秋のヘッドフォン祭 ONLINE 2021開催、気になる各社の新製品は?」の記事を執筆しました。

https://ascii.jp/elem/000/004/069/4069746/
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2021年04月28日

アスキーに2021ヘッドフォン祭春Onlineの記事を書きました

アスキーに2021ヘッドフォン祭春Onlineの記事を書きました。

https://ascii.jp/elem/000/004/052/4052801/
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2020年05月04日

オンラインヘッドフォン祭のレポート

オンラインヘッドフォン祭のレポート記事をASCII.jpにて執筆しました。前後編に分かれています。どうぞご覧ください。
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2020年02月13日

HeadfiのCanJam NYプレビュー動画、Chord 2goいよいよ発表

今週末にHeadFiのイベントであるCanJam NYが開催され、展示品のプレビューがHeadFi TVで公開されています。
https://www.head-fi.org/threads/canjam-nyc-2020-february-15-16-2020.918387/page-35#post-15464227



1:06 Chord 2goが発表されています

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Hugo2のワイヤレスモジュールで機能的にはPolyと同じようでDLNA,RoonReadyの他にQubuzなどのストリーミング機能も付いています。
加えて有線のイーサネットコネクタがついています。SDカードスロットは二つ。スイッチ不要で入力を切り替えられます。

3:19 2goはアナウンスされていたんですが、ほんとのサプライズ。Chord 2yuが出ます。

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これはHugo2ではなく、2goに接続して使うものです。2yuは2goのデジタル出力先を提供するもので、これを2goにつければ2goを汎用のコンパクトなネットワークブリッジ(ネットワークトランスポート)としてHugo2以外でも使うことができるわけです。BNCデジタル出力、光出力などが装備されています。

4:24 HEDD Heddphoe AMTドライバー
スタジオモニターのようなニュートラルでマイクロダイナミックス(諧調性)が豊富と言ってます。

6:25 DUNU DK-3001 pro, Luna
Lunaはポタフェスでも出てましたが、ピュア・ベリリウム振動板です。

14:25 HIFIMAN DEVA 安価なワイヤレスヘッドフォン

15:00 12月にわたしがJudeをfinal storeに連れて行った話が出でfinal A8000が紹介されています。
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A8000はきつくならずに解像力が高いと言ってますね。高域と低域も素晴らしくabsolutely superbと言ってます。

23:24 Warwick の静電型システムも気になっています。
25:45Cayin HA-6A KT-88使う真空管ヘッドフォンアンプって珍しい。EL-34も使えます。ポータブルのN6iiは日本でも披露されていますね。
27:48 Campfire Solarisスペシャルエディション フェイスプレートがきれい (すでに売り切れのよう)
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37:29 iFi hipdacももちろん出ます。drop can XXという新製品も出ますね。ゼンハイザー6xx系用のイコライザースイッチがあります。
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43:27 Shiitの$99のハイコスパコンボ
44:41 EarManのちょっと面白そうなDAC
46:24 ハイエンドクラスのinnuosのデジタル製品群

次のヘッドフォン祭ではこれらの日本披露も期待したいですね!
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2019年12月10日

finalの直営店 秋葉原にオープン

明後日から秋葉原にfinalの直営店がオープンします。本日はそのfinal storeの内覧会を見てきました。場所は秋葉原駅すぐ近くのUDXとなりで沿線沿いのseekbaseという施設の一角です。

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店内に入るとまず甲冑が鎮座しているのに驚かされます。

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この甲冑は匠の仕上がりを表現していて、いずれfinalが一点ものにも取り組みたいという意思をも示しているとのことです。例えばカスタムやA8000の音を好みにチューニングした一点ものなどにもいずれ取り組みたいとのこと。そのベースがMAKEでもあるそうです。
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話を伺った細尾社長

店内はD8000、A8000からfinalの各シリーズ、完全ワイヤレスの新シリーズであるag、そしてMezeやDitaもあります。これらは店内奥で試聴できるそうです。(店内配置は多少変更されるかも)

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店内は4人の正社員スタッフが常駐して、英語や中国語でも対応可能だそうです。イベントはseekbase内のイベントスペースを使うことができるそうでする

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店奥にはなんと防音室があって開放型ヘッドフォンの試聴もできます。中に入ってみると完全に音は消えなくてもノイキャンヘッドフォンのようにすうっと騒音が減って静かになります。この防音室はヤマハ製でこれ自体S-Nextで取り扱っている商品だそうです。

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それと面白いのはこのfinal謹製のお菓子。買い上げた顧客さんに提供するそうですが、これは有名パティシエとの共同開発によるものでfinalが取り組む主観評価を採用しているそうです。お菓子の製作がイヤフォンのチューニングにも似ているので取り組んでみたそう。かなりおいしく複雑な味です。
このfinalオリジナルスイーツは4種類あり、音楽を聴きながら楽しむスイーツとして、それぞれ咀嚼音レベルが設定されているのがユニークです。

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final storeの場所

一般には明後日から公開ということですので秋葉原参りのついでに立ち寄ってみるのもよいと思います。

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