下記のページでしばらく前にレポートしましたが、スーパーツィーターで有名なテイクティさんが開発していたハイルドライバーを応用したヘッドホンがついに完成したとのことです。
(ホームページではまだ情報は更新されていません)
http://vaiopocket.seesaa.net/article/7202956.html
そこでわたしがモニター試聴をさせていただけるということになりました。
届きましたらレポートしてみたいと思います!
Music TO GO!
2006年06月06日
2006年05月30日
R.specフジヤさんにて展示!
R.specがさっそくフジヤさんでもデモ展示されるそうです!
明日からさっそく聴けるようですので、秋葉で聞き逃した方、興味がある方、ぜひ行って見てください。
http://avic.livedoor.biz/archives/50503596.html
明日からさっそく聴けるようですので、秋葉で聞き逃した方、興味がある方、ぜひ行って見てください。
http://avic.livedoor.biz/archives/50503596.html
2006年05月27日
R.spec iHA-1視聴会いきました
今日はいよいよ発売間近のizoさんのR.specシリーズ、ヘッドフォンアンプiHA-1の試聴会に参加しました。
視聴は秋葉原の麻布オーディオ秋葉原店さんで行いました。場所の提供ありがとうございました。こちらではPCでもCDプレーヤでも試すことができます。

シャーシは剛性が高そうで作りは良く、高級感があります。またiHA-1の特徴はコンパクトさで、視聴に訪れる人はコンパクトさにも驚いていました。この点ではP-1はもとよりHD-1Lと比較してもはっきりしています。いうなればオーディオラックではなく、デスクトップに置くために作られたという設計目標がよくわかります。実際ホームページで見るより実物はさらにコンパクトです。
写真のマウスはPCから聴くのに使いました。このように汎用性やコンパクトさでも優れていると思います。
パッと聴いてクリアでカリッとした音の確かさを感じます。
素直で端正な音と言う感じで、高域から低域まですっきりとまとまっています。K701の高域の子音のきつさも良く押さえられているので気持ち良く高い音が聴けます。
試聴用に用意されたオーテク(AD2000)に替えるとオーテクのきれいな高域が良く表現され、K701との低域表現の差もはっきり分かります。
ゲインが低めですがK701でも十分音は取れます。ただゲインをHighにした方がいいかもしれません。
全体にノイズフロアは低い感じで、DACベースでなくて単体でCDPからアナログ入力にしても低いと思います。
音のセパレーションも良くて、音はくっきりと立体的に聴こえます。DACのできが良いのか、CDから聴くと不満だった音の広がりはCDからDACに同軸でつけ変えると広がり感が増して音に包まれる感じになります。
全体にヘッドホンの性能をそのまま生かすタイプに思えます。オーテクをつけるとオーテクらしい良いところが聴こえるし、K701をつけるとK701らしい良いところが聴こます。ある意味とてもニュートラルなのかもしれません。
ただ反面で低域の力感のようなスパイスがもう少し欲しいというところもあります。素のバランスは良さそうなのでこの辺はわたしの好みの話とも言えますが、専用電源が出てくればまた化けるかもしれません。またその辺が楽しみです。
あしたもやっているそうなので、興味のある方はぜひどうぞ。
視聴は秋葉原の麻布オーディオ秋葉原店さんで行いました。場所の提供ありがとうございました。こちらではPCでもCDプレーヤでも試すことができます。
シャーシは剛性が高そうで作りは良く、高級感があります。またiHA-1の特徴はコンパクトさで、視聴に訪れる人はコンパクトさにも驚いていました。この点ではP-1はもとよりHD-1Lと比較してもはっきりしています。いうなればオーディオラックではなく、デスクトップに置くために作られたという設計目標がよくわかります。実際ホームページで見るより実物はさらにコンパクトです。
写真のマウスはPCから聴くのに使いました。このように汎用性やコンパクトさでも優れていると思います。
パッと聴いてクリアでカリッとした音の確かさを感じます。
素直で端正な音と言う感じで、高域から低域まですっきりとまとまっています。K701の高域の子音のきつさも良く押さえられているので気持ち良く高い音が聴けます。
試聴用に用意されたオーテク(AD2000)に替えるとオーテクのきれいな高域が良く表現され、K701との低域表現の差もはっきり分かります。
ゲインが低めですがK701でも十分音は取れます。ただゲインをHighにした方がいいかもしれません。
全体にノイズフロアは低い感じで、DACベースでなくて単体でCDPからアナログ入力にしても低いと思います。
音のセパレーションも良くて、音はくっきりと立体的に聴こえます。DACのできが良いのか、CDから聴くと不満だった音の広がりはCDからDACに同軸でつけ変えると広がり感が増して音に包まれる感じになります。
全体にヘッドホンの性能をそのまま生かすタイプに思えます。オーテクをつけるとオーテクらしい良いところが聴こえるし、K701をつけるとK701らしい良いところが聴こます。ある意味とてもニュートラルなのかもしれません。
ただ反面で低域の力感のようなスパイスがもう少し欲しいというところもあります。素のバランスは良さそうなのでこの辺はわたしの好みの話とも言えますが、専用電源が出てくればまた化けるかもしれません。またその辺が楽しみです。
あしたもやっているそうなので、興味のある方はぜひどうぞ。
2006年05月25日
R.spec発表 !
izoさんでR.specという呼び名でしたヘッドフォンアンプ「iHA-1」を本日正式に発表したようです。
中の資料をみるになかなか興味深い内容が詰まっているようです。
http://www.izo.co.jp/
発売は6/7ということでもうすぐお目見えしそうですね。価格は95000円、税込で99750円となるそうです。これは直販価格で送料は1050円国内一律ということです。
店頭ではオープン価格となるそうですが、ほぼ同じ程度となりそうです。
V.specは少し後に続くようですが、こちらも楽しみです。
ちなみにR.specはizoさんのヘッドフォン専用アンプのシリーズ名でiHA-1が型番ということです。
中の資料をみるになかなか興味深い内容が詰まっているようです。
http://www.izo.co.jp/
発売は6/7ということでもうすぐお目見えしそうですね。価格は95000円、税込で99750円となるそうです。これは直販価格で送料は1050円国内一律ということです。
店頭ではオープン価格となるそうですが、ほぼ同じ程度となりそうです。
V.specは少し後に続くようですが、こちらも楽しみです。
ちなみにR.specはizoさんのヘッドフォン専用アンプのシリーズ名でiHA-1が型番ということです。
2006年05月24日
JEFF ROWLANDのModel102登場
最近とても注目しているのが、このジェフ・ロウランドの新型アンプ、モデル102です。
http://www.phileweb.com/news/audio/200605/23/6497.html
ポイントはなんと言っても30万前後というミドルクラスの値段でなんとハイエンドのモデル201を2個入れてしまったという点です。
この201というアンプはJEFF ROWLANDが最近進めているデジタル化策の一環でICE POWERというデジタル技術を使って小型・大出力化しているモノブロックアンプです。デジタルでもやはり電源がひとつのキーなんだそうですが、この102は4オーム出力が8オーム負荷のきっかり倍になるというのは電源供給力が高いひとつの目安です。
もともと201はペアで100万円弱というくらいのハイエンドアンプですから、それをほとんどそのまま二個入れてこのお値段というのはとてもお得です。
わたしも201は一時欲しくて試聴してけっこう迷ったんですが、さすがに値段の点で止めてしまいました。ペアにするプリもそれなりのものが必要ですしね。
201でさえ出たのはつい3年前くらいですから、この分野もコストが下がるのは早いものです。もっともJeffの場合は航空機素材の削りだしシャーシが高価だったので、そこがコストダウンできればこんな感じなのかもしれません。
http://www.phileweb.com/news/audio/200605/23/6497.html
ポイントはなんと言っても30万前後というミドルクラスの値段でなんとハイエンドのモデル201を2個入れてしまったという点です。
この201というアンプはJEFF ROWLANDが最近進めているデジタル化策の一環でICE POWERというデジタル技術を使って小型・大出力化しているモノブロックアンプです。デジタルでもやはり電源がひとつのキーなんだそうですが、この102は4オーム出力が8オーム負荷のきっかり倍になるというのは電源供給力が高いひとつの目安です。
もともと201はペアで100万円弱というくらいのハイエンドアンプですから、それをほとんどそのまま二個入れてこのお値段というのはとてもお得です。
わたしも201は一時欲しくて試聴してけっこう迷ったんですが、さすがに値段の点で止めてしまいました。ペアにするプリもそれなりのものが必要ですしね。
201でさえ出たのはつい3年前くらいですから、この分野もコストが下がるのは早いものです。もっともJeffの場合は航空機素材の削りだしシャーシが高価だったので、そこがコストダウンできればこんな感じなのかもしれません。
2006年05月23日
DR150販売価格決定!
DR150の販売価格が決定した模様ですが、なんと初回ロットの価格は"15800円"だそうです!
これはびっくり、海外から個人輸入するような値段です。しかも正規品の代理店扱いです。これはちょっと事件といってもいいかもしれませんね。
これはフジヤさんが反響の大きさに代理店の東志さんに強くアプローチして価格の引き下げを働きかけてもらい実現した値段だそうです。
http://avic.livedoor.biz/archives/50496764.html
DR150は当初の18000円台でもコストパフォーマンスはよいと思ってましたけど、これはまさに価格破壊ですね。学生のみなさんにも手が届くと思いますし、一気に高性能ヘッドホンの世界が広がるという相乗効果もありそうです。
とりあえずはフジヤさんに拍手、ですね。
これはびっくり、海外から個人輸入するような値段です。しかも正規品の代理店扱いです。これはちょっと事件といってもいいかもしれませんね。
これはフジヤさんが反響の大きさに代理店の東志さんに強くアプローチして価格の引き下げを働きかけてもらい実現した値段だそうです。
http://avic.livedoor.biz/archives/50496764.html
DR150は当初の18000円台でもコストパフォーマンスはよいと思ってましたけど、これはまさに価格破壊ですね。学生のみなさんにも手が届くと思いますし、一気に高性能ヘッドホンの世界が広がるという相乗効果もありそうです。
とりあえずはフジヤさんに拍手、ですね。
2006年05月20日
Goldring DR150インプレ
DR150はイギリスのGoldringというオーディオメーカーが最近発売したヘッドホンです。
海外のHead-Fi界隈では少し前から話題だったんですが、このほど日本にも正規輸入で入荷することになったようです。そこでデモ機を拝借してインプレを書いてみました。
販売に関する詳細は下記のフジヤさんのページでご覧ください。6月初旬発売予定でフジヤさんでは19000円を切るくらいとのことです。
http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/audio.html
ヘッドホンの海外メーカーというとドイツ・オーストリアなど中欧やアメリカなどが知られていますが、DR150の特徴はイギリス製だということです。Goldringという会社はホームページを見ると音響機器としてはカートリッジなどを手がけてきたようですが、ヘッドホンは初めてのようです。Goldringのヘッドホンラインナップは3機種ありますが、DR150はその中でのトップモデルになります。
ユーザーとしても初めてのメーカーの参入なのでどういう音かと考えてしまう人も多いと思います。イギリス製ということを手がかりに音を考えると第一印象として紳士的という言葉を連想するかもしれません。たしかにそれもあるでしょう。しかしおとなしいかというと少し違うかもしれません。
なぜならイギリスはロックの国でもあります。ツェッペリンやパープルなどロックの神様たちはみなブリテッシュロック、つまりイギリス出身です。そこは基本的にクラシックの国であるオーストリアのAKGともまた違う感性がありそうです。
外観はやや小ぶりでよく言われるようにゼンハイザーに似ています。ただひとまわり小さな印象があります。
はじめは側圧がやや高めに思いますが、装着してしまうとそれほど気になりません。パッドはゼンハイザーのようなベルベットパッドでそれなりに質感もあります。ヘッドホンプラグ部分のきらめきがよいアクセントにもなっています。
DR150は外観デザイン的には奇をてらっていませんが、おもしろい特徴としてヘッドホンコードがmini-miniケーブルになっているという点があります。つまり普通のオーディオケーブルと同じです。上の写真のように片側に添付の標準プラグ(1/4インチ)を付けることができますのでミニ・標準の両方のプラグに使用できます。またケーブルを簡単に交換することも可能です。
標準のケーブルはケーブルメーカーのQED製(英国)らしく、海外でケーブルを替えてみた人のインプレからして標準品の品質はそのままでもかなりクオリティが高いようです。長さを考えるとこの値段のヘッドホンにつけるには破格かもしれません。
外観がゼンハイザーに似ているので、音も似ていると思われるかもしれません。たしかにグラドと比べると明るく軽めではないという点や音がきつくないという点ではゼンハイザーを思わせますが、音がグラドのように近く前よりになるのでゼンハイザーとは異なっています。ただグラドのようにアメリカの明るさではない、英国風の陰影がある感じといえば良いでしょうか。
音の評価でわたしが気に入ったところはまず中高域が落ち着いていてきれいなところです。この点ではオーディオテクニカをちょっと思わせます。実際にDR150の優れているところはサ行がきつくないところで、この点でもオーテクとほぼ同等かやや良いくらいです。これは海外のオーディオ誌でもそういう評価があったそうなので長所としてあげても良いと思います。
また低音が締まっていて実在感がある点も長所といえるでしょう。量感もこのクラスではあるほうだと思います。解像感もそれなりに良くてギターのピッキングの擦れ合う音などリアルに聴こえます。
音場に関して音の広がりが狭いという点がいまひとつとは言えるかもしれません。ただし音の定位についてはグラドのSR225クラスあたりよりも音像はシャープに決まりますし、先にあげたように低音がタイトで全体的な音のバランスもわりとまとまっています。ちょっと箱庭的ですが音のまとめ方は悪くないと思います。
相性の良いジャンルとしては低音のタイトさや歯切れの良さ、前よりの音などノリのよさからロック・ポップをお勧めしたいと思います。高音のシンバルがきつくないというのもロックでは聴きやすい要素といえるでしょう。
また落ち着いた点もあるし高域のきれいさや楽器のセパレーションも悪くないのでアコースティックな器楽曲も良いと思います。ただフルオーケストラはややスケール感に欠けるかもしれません。
まとめると価格的にはかなり充実した内容があると思います。海外でも人気の理由はコストパフォーマンスの高さで、むこうではだいたい倍くらいの値段の機種とよく比較されているようです。
こうしたことからHead-FiのDR150のインプレを書き込むスレッドはもう18ページにも達してまだ更新されているので、ちょっとした祭り状態です。やはりこのくらいの価格帯の高性能機を待っていた人も多いのでしょう。こうした人気のせいか、むこうでは先月末くらいに在庫切れさわぎまで起していたようです。
最近は5万円から10万円くらいの高級ヘッドホンが話題とはいえ、やはりメインは2万円前後の製品だと思います。最高性能を競い合うフラッグシップ機に新製品がたくさん出てくるのとおなじくらい、この辺の価格帯が充実するというのはヘッドホンオーディオという世界にプラスのことになると思います。
また後発らしく他のメーカーを参考に良い点を取り入れながら良く考えられて設計されているという気もします。全体に上質な設計を感じる点で、次の製品が気になるメーカーでもあると思います。
2006年05月18日
Wadiaのヘッドホンアンプ?
それと前記事で引用したHead-Fiのデトロイトのオフの記事の中でjudeさんのコメントのところに気になることが書いてます。
このオフはWadia(100万円以上するようなハイエンドのCDプレーヤーのメーカー)のエンジニアがHead-Fiメンバーなので、Wadiaの工場でWadiaのCDPを使ってやっているようなので別名Wadia meetとか呼ばれています。「それならWadiaでもヘッドホンアンプ作ってくれないかなぁ」と思いながら読んでたら、なんと本当にプロトタイプを作ったというコメントがありました。
もっともいまのところ製品化を目指したというよりは研究段階というところのようですが、十分聴けるようでjudeさんが試した結果が少し書いてあります。真空管的な味や滑らかさも兼ね備えたもののようですが、シャーシがけっこう熱くなるのでAクラス増幅ではないかと書いてます。いわゆる純A級アンプのような感じではないでしょうか。あとでもう少しインプレを書くといっているので楽しみです。
でも楽しみにして製品版になっても、WadiaのCDP並の値段ではちょっと(笑)
あともう一つの読みとしては単体のアンプというよりは、いまマランツのCDPが内蔵ヘッドホンアンプの高音質を売りにしてるように、WadiaのCDPに内蔵されることを想定してるのかも知れませんね。
普通はハイエンドのCDPにはヘッドホン端子はないですが、こうしたアプローチがあってもおもしろいかも...
このオフはWadia(100万円以上するようなハイエンドのCDプレーヤーのメーカー)のエンジニアがHead-Fiメンバーなので、Wadiaの工場でWadiaのCDPを使ってやっているようなので別名Wadia meetとか呼ばれています。「それならWadiaでもヘッドホンアンプ作ってくれないかなぁ」と思いながら読んでたら、なんと本当にプロトタイプを作ったというコメントがありました。
もっともいまのところ製品化を目指したというよりは研究段階というところのようですが、十分聴けるようでjudeさんが試した結果が少し書いてあります。真空管的な味や滑らかさも兼ね備えたもののようですが、シャーシがけっこう熱くなるのでAクラス増幅ではないかと書いてます。いわゆる純A級アンプのような感じではないでしょうか。あとでもう少しインプレを書くといっているので楽しみです。
でも楽しみにして製品版になっても、WadiaのCDP並の値段ではちょっと(笑)
あともう一つの読みとしては単体のアンプというよりは、いまマランツのCDPが内蔵ヘッドホンアンプの高音質を売りにしてるように、WadiaのCDPに内蔵されることを想定してるのかも知れませんね。
普通はハイエンドのCDPにはヘッドホン端子はないですが、こうしたアプローチがあってもおもしろいかも...
2006年05月12日
話題のヘッドホン、日本へ
Head-Fiでもコストパフォーマンスの高さでちょっと話題のイギリス製の新ヘッドホン、GoldringのDR150がフジヤさんで取り扱われるようです。
ヘッドホンケーブルがmini-miniケーブルを使用しているというのもユニークなところです。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/audio.html
Goldringのホームページはこちらです。
http://www.goldring.co.uk/i283c249/Headphones/new_/_DR150.htm
ヘッドホンケーブルがmini-miniケーブルを使用しているというのもユニークなところです。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/audio.html
Goldringのホームページはこちらです。
http://www.goldring.co.uk/i283c249/Headphones/new_/_DR150.htm
2006年04月29日
ベイヤーのDT48E
連休中は中野のフジヤさんでGWのセールをするそうです。
http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/2006_gw_d.html
この中でちょっと面白そうなのはベイヤーのDT48E/25です。ためごろうさんのところでもベイヤーダイナミックが世界初のダイナミックヘッドホンを作成したメーカーであると書かれていましたが、この原型のDT48がその世界初のダイナミックヘッドホンのようで1937年(第二次大戦直前)に開発されたということです。その後改良されていまでも主にスタジオ用でまだ製作が続けられていいるのがこのDT48Eのようです。"/25"は25オームという意味です。
http://avic.livedoor.biz/archives/50470014.html
モノラルバージョンとステレオバージョンがあるようで、この前25オームのモノラルバージョンを少し試聴してみました。基本的に音的には昔のものを引き継いでいるようで、いまのヘッドホンのようにメリハリあるHiFiという音ではありませんが、最新のCDでも昔のレコードに変えてしまうような妙にまったりした懐かしいような味を感じました(^.^
それとDT48はデザインがいいんですよね。現代ヘッドホンのプラスチックと曲線ではなく、金属を使用したレトロモダンで完成された形があります。DT48はやや高めですが、スタジオ用途だと作りがしっかりしているというのが大事なので値段の高さというのは作りに反映しているのでしょうね。
http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/2006_gw_d.html
この中でちょっと面白そうなのはベイヤーのDT48E/25です。ためごろうさんのところでもベイヤーダイナミックが世界初のダイナミックヘッドホンを作成したメーカーであると書かれていましたが、この原型のDT48がその世界初のダイナミックヘッドホンのようで1937年(第二次大戦直前)に開発されたということです。その後改良されていまでも主にスタジオ用でまだ製作が続けられていいるのがこのDT48Eのようです。"/25"は25オームという意味です。
http://avic.livedoor.biz/archives/50470014.html
モノラルバージョンとステレオバージョンがあるようで、この前25オームのモノラルバージョンを少し試聴してみました。基本的に音的には昔のものを引き継いでいるようで、いまのヘッドホンのようにメリハリあるHiFiという音ではありませんが、最新のCDでも昔のレコードに変えてしまうような妙にまったりした懐かしいような味を感じました(^.^
それとDT48はデザインがいいんですよね。現代ヘッドホンのプラスチックと曲線ではなく、金属を使用したレトロモダンで完成された形があります。DT48はやや高めですが、スタジオ用途だと作りがしっかりしているというのが大事なので値段の高さというのは作りに反映しているのでしょうね。
2006年04月26日
HeadRoomアンプのアップグレード
それとGRADOの新型以外にもいろいろと発表があったらしいですが、下記にHeadRoomのアンプの出力ステージがディスクリートの新設計になったというアナウンスがあります。新製品ではなく、従来製品のアップデートということです。
実際に従来の同製品より音質の向上があったというコメントもあります。専用電源がついているのかと錯覚したというコメントがあります。
老舗のHeadRoomも最近は他のアンプにおされ気味な印象もありますので、HeadRoomのアンプのファンには朗報なんではないでしょうか?アップグレードも別途費用で受けれるようです。
ちなみにBitHeadとかAirHeadのクラスはオペアンプがAD8397に変更されたというのも最近の情報でありました。このためこれらは上記対象外だと思います。
実際に従来の同製品より音質の向上があったというコメントもあります。専用電源がついているのかと錯覚したというコメントがあります。
老舗のHeadRoomも最近は他のアンプにおされ気味な印象もありますので、HeadRoomのアンプのファンには朗報なんではないでしょうか?アップグレードも別途費用で受けれるようです。
ちなみにBitHeadとかAirHeadのクラスはオペアンプがAD8397に変更されたというのも最近の情報でありました。このためこれらは上記対象外だと思います。
2006年04月25日
Head-Fiの全国大会から (4)
下記の大会レポートスレッドも23ページにも伸びて写真もずいぶん集まってきました。
いつもはメールでやり取りしている人たちの姿が見れるというのはいいですね、HeadroomのTyllさんなんかはよく他のオフの写真でも出てきますが、トッドさんとかMoon AudioのDrewさんとかレイサミュエルズとか、はじめて本人を見ました。やっぱりGRADOとトッドさんは仲良さそうとか、いろいろ見て取れます。
あとジョン・アトキンソンって出てきますがStereophileのジョンアトキンソンでしょうね。あとでStereophile誌にもレポートが載るのかもしれません。
http://www4.head-fi.org/forums/showthread.php?t=175815
いつもはメールでやり取りしている人たちの姿が見れるというのはいいですね、HeadroomのTyllさんなんかはよく他のオフの写真でも出てきますが、トッドさんとかMoon AudioのDrewさんとかレイサミュエルズとか、はじめて本人を見ました。やっぱりGRADOとトッドさんは仲良さそうとか、いろいろ見て取れます。
あとジョン・アトキンソンって出てきますがStereophileのジョンアトキンソンでしょうね。あとでStereophile誌にもレポートが載るのかもしれません。
http://www4.head-fi.org/forums/showthread.php?t=175815
2006年04月23日
Head-Fiの全国大会から (3)
下記のポストをたどると会場風景を見ることが出来ます。
AKGとかゼンハイザーからも人が来ていてパネルディスカッションのようなこともやったようですね。
http://www4.head-fi.org/forums/showpost.php?p=2075031&postcount=128
期待されていたGRADOのストリートスタイルは今日は発表されなかったようです。上の抽選会ではその代わりに引換券のようなものが配布されたようです。
AKGとかゼンハイザーからも人が来ていてパネルディスカッションのようなこともやったようですね。
http://www4.head-fi.org/forums/showpost.php?p=2075031&postcount=128
期待されていたGRADOのストリートスタイルは今日は発表されなかったようです。上の抽選会ではその代わりに引換券のようなものが配布されたようです。
2006年04月13日
AKGのPC向けサラウンド再生ソフト
AKGが作成したソフトウエアによるサラウンド再生ソフト(通常のヘッドホンで使用可能)がフリーウエアとなっています。使用条件はWindows XPとWindows Media Player 9で下記サイトからダウンロードできます。(メールの登録は必要です)
http://www.akg-acoustics.com/products/powerslave,mynodeid,186,id,719,pid,719,_language,ENUS.html#form

これはIVA(Indivisual Virtual Acoustics)というAKGが開発した3Dサウンド技術を使用しているそうです。AKGにはHEAROという名前のサラウンドヘッドホンシステムがありますが、その技術を応用しているようです。
インストール後にMedia Playerの表示メニューからプラグインを選択してHEARO Playerを選択します。するとレジスター画面になるので上記ページに書いてあるユーザー名とパスワードを入れると無償で使用できます。(以前は有料だったようです)
操作パネルのHEAROというロゴの上の「電源スイッチ」をオンにしてから下段のプリセットボタンなどを押して使うようです。右列の効果度合いのMAX/MID/MIN/AUTOは通常AUTOでよいと思います。
ただしわたしの環境ではうまく動きませんでしたので、今回は紹介だけですが興味のある方はどうぞお試しください。
http://www.akg-acoustics.com/products/powerslave,mynodeid,186,id,719,pid,719,_language,ENUS.html#form
これはIVA(Indivisual Virtual Acoustics)というAKGが開発した3Dサウンド技術を使用しているそうです。AKGにはHEAROという名前のサラウンドヘッドホンシステムがありますが、その技術を応用しているようです。
インストール後にMedia Playerの表示メニューからプラグインを選択してHEARO Playerを選択します。するとレジスター画面になるので上記ページに書いてあるユーザー名とパスワードを入れると無償で使用できます。(以前は有料だったようです)
操作パネルのHEAROというロゴの上の「電源スイッチ」をオンにしてから下段のプリセットボタンなどを押して使うようです。右列の効果度合いのMAX/MID/MIN/AUTOは通常AUTOでよいと思います。
ただしわたしの環境ではうまく動きませんでしたので、今回は紹介だけですが興味のある方はどうぞお試しください。
2006年04月08日
Eddie Currentの新ヘッドホンアンプ EC-01
これもちょっと気になるんですが、Eddie CurrentがラトビアのLACONICというオーディオメーカーと協力して作ったらしいヘッドホンアンプです。
下のキューブのようなものがEC-01で、画像のとなりの説明書のアイコンをクリックするとカタログがPDFでダウンロードできます。
http://www.eddiecurrent.com/index.htm
iPod Studioにレビューとともに中身の画像があります。
http://ipastudio.com/reviews/showproduct.php/product/109
直立しているのははじめコンデンサーかと思ったんですが真空管のようですね。シングルでOTL(アウトプット・トランス・レスでしょうね)のようです。シングルでOTLと聞くとパワーはなさそうですが、ドライブできるヘッドホンのレンジは広いようです。
ポイントはさすがに東欧圏だけあって値段が$350とかなりお得なことです。
またレビューを読むとシングルっぽい音のようですね。意外といけそうです、ふーむ...
下のキューブのようなものがEC-01で、画像のとなりの説明書のアイコンをクリックするとカタログがPDFでダウンロードできます。
http://www.eddiecurrent.com/index.htm
iPod Studioにレビューとともに中身の画像があります。
http://ipastudio.com/reviews/showproduct.php/product/109
直立しているのははじめコンデンサーかと思ったんですが真空管のようですね。シングルでOTL(アウトプット・トランス・レスでしょうね)のようです。シングルでOTLと聞くとパワーはなさそうですが、ドライブできるヘッドホンのレンジは広いようです。
ポイントはさすがに東欧圏だけあって値段が$350とかなりお得なことです。
またレビューを読むとシングルっぽい音のようですね。意外といけそうです、ふーむ...
2006年02月27日
2006年01月27日
オンキョーの新製品とヘッドホン端子の質
下記にオンキョーの新しいCDPとプリメインの試聴レビューがありますが、面白いのはCDPとプリメインともどちらもヘッドホン出力にこだわっているらしいところです。
おまけでなくヘッドホン端子にもこだわった製品としてはマランツがありますが、こうした傾向が広がるというのはヘッドホンで聴くオーディオというのも認知されてきているということかもしれませんね。
http://www.phileweb.com/products/c777-a977/
おまけでなくヘッドホン端子にもこだわった製品としてはマランツがありますが、こうした傾向が広がるというのはヘッドホンで聴くオーディオというのも認知されてきているということかもしれませんね。
http://www.phileweb.com/products/c777-a977/
2006年01月15日
期待の新アンプ R.SpecとV.Spec !
以前ここで少しお話して、ネット上でも話題になった国産の新しいヘッドホンアンプと小型デジタルアンプを紹介いたします。
その名もR.SpecとV.Specです(仮称)。開発はizoという日本の会社です。新しい会社ですが、この分野のノウハウを持つ人たちが集まって自分たちの納得のいくものを作ろうとしている会社です。
(会社の連絡先などについては体制が整った後にまたご紹介します)
R.Specはヘッドホンアンプで画像はこちらです(CGイメージです)。
右側のスイッチはゲインの切り替えで左側のスイッチはデジタル・アナログの入力切替です。

V.Specはデジタルアンプで画像はこちらです。

ケースは総金属製でこれだけで重量が1kg近くあるそうです。またパーツ類もかなりこだわったものになりそうです。
価格は未定ですが、10万以下が目標とのことでそれほど高くはないと思います。
鋭意開発中ということでそう遠くない先にお披露目できるのではないでしょうか。
また同じ筐体を用いた高品位電源ユニットも開発中とのことです。つまり高品位電源+ヘッドホンアンプ+デジタルアンプを3つスタックできるというトータルなシステムになるわけです。
期待して待ちましょう!
その名もR.SpecとV.Specです(仮称)。開発はizoという日本の会社です。新しい会社ですが、この分野のノウハウを持つ人たちが集まって自分たちの納得のいくものを作ろうとしている会社です。
(会社の連絡先などについては体制が整った後にまたご紹介します)
R.Specはヘッドホンアンプで画像はこちらです(CGイメージです)。
右側のスイッチはゲインの切り替えで左側のスイッチはデジタル・アナログの入力切替です。
V.Specはデジタルアンプで画像はこちらです。
ケースは総金属製でこれだけで重量が1kg近くあるそうです。またパーツ類もかなりこだわったものになりそうです。
価格は未定ですが、10万以下が目標とのことでそれほど高くはないと思います。
鋭意開発中ということでそう遠くない先にお披露目できるのではないでしょうか。
また同じ筐体を用いた高品位電源ユニットも開発中とのことです。つまり高品位電源+ヘッドホンアンプ+デジタルアンプを3つスタックできるというトータルなシステムになるわけです。
期待して待ちましょう!
2006年01月13日
6moonsのHeadphileレビュー
ネット上のオーディオ評価サイトの6moonsでラリーさんのHeadPhileの製品レビューがありました!
http://www.6moons.com/audioreviews/headphile/headphile.html
SONYのCD3000にGrado HP1000のドライバーを組み込んだ通称"HP3000"とかあやしい改造品のコメントが載っています。
stock(改造品に対して工場出荷時のオリジナルという意味)のHP1000に比べるとCD3000の方が快適と言ってますが、音はそう大きくHP1000と違わないようです。特にこの人はstockのHP1000があまり頭にフィットしないと思っていたようですね。
CD3000にK1000のドライバーをつけた改造品の方はK1000ででない低音がでるとか言ってますが、こっちが気になってしまいます(爆)
あとはラリーさん得意の木のハウジング改造やGrado用C-padも述べられています。どちらかというとSR225改の方が効果は大きいようです。
また改造品のもとはトッドさん(TTVJ)から買っていると書いてありますね。PS3000(PS-1の発音体ユニットをCD3000に入れる)というのもトッドさんの協力ならではですね。しかしPS-1って発音体ユニットはRS-1と同じかと思っていたんですが..
ちなみにうちでもラリーさんの改造ものをひとつ掲載予定です(^^
http://www.6moons.com/audioreviews/headphile/headphile.html
SONYのCD3000にGrado HP1000のドライバーを組み込んだ通称"HP3000"とかあやしい改造品のコメントが載っています。
stock(改造品に対して工場出荷時のオリジナルという意味)のHP1000に比べるとCD3000の方が快適と言ってますが、音はそう大きくHP1000と違わないようです。特にこの人はstockのHP1000があまり頭にフィットしないと思っていたようですね。
CD3000にK1000のドライバーをつけた改造品の方はK1000ででない低音がでるとか言ってますが、こっちが気になってしまいます(爆)
あとはラリーさん得意の木のハウジング改造やGrado用C-padも述べられています。どちらかというとSR225改の方が効果は大きいようです。
また改造品のもとはトッドさん(TTVJ)から買っていると書いてありますね。PS3000(PS-1の発音体ユニットをCD3000に入れる)というのもトッドさんの協力ならではですね。しかしPS-1って発音体ユニットはRS-1と同じかと思っていたんですが..
ちなみにうちでもラリーさんの改造ものをひとつ掲載予定です(^^

