Music TO GO!

2005年11月26日

SR-71とHPA-1

このPCシステムに使うアンプとして、同じバッテリー駆動のアンプとしてSR-71もあります。こちらの方がコンパクトにまとまるし、実際さきに書いたポータブルシステムではMicroDAC+SR-71という組み合わせでした。しかし持ち運びしないという(ポータブルというよりトランスポータブル)前提ではやはりGrado HPA-1を選びたくなります。
細かく言うとSR-71もサイズの割にはかなりよくて、解像力・スピード感・SN比などは実際はSR-71の方がいいかもしれません。
ただ音の厚み・深み・流れるような音楽性でHPA-1は聴く人を魅了します。これこそがオーディオとしてのアンプの魅力といえると思います。HPA-1も単なるビンテージではない音楽性を感じるところはさすがにシド・スミス先生です。

こうしてみるとなんだかMarantz #8Bがほしくなってきました。シドニースミス設計のビンテージマランツで、マッキンのMC275と並んでもっとも有名な真空管アンプのひとつです。
まあいざとなったらこれからの季節に暖房に使えますし(笑)
posted by ささき at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ○ ホームオーディオ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マランツ#7と#8Bの組み合わせには昔、激しく憧れました。こういうアンプを手に入れるとSPもビンテージ物が欲しくなりませんか?

ビンテージではありませんが球のアンプを買ってしまいました。ええ、これからの季節、暖房としても使えると言い聞かせて。(笑)

Posted by ゴーヤ at 2005年11月26日 12:02
そうですねえ、わたしも凝り性なのでこわいところがありますが(笑)いまのスピーカーが現代風の鳴りなので古いのも興味はあります。
ただ大きいスピーカーは置けないですからなんとかとどまるかと。

球アンプゲットおめでとうございます。しかしビンテージでない球となるとなんでしょうね??
ブログのほうを楽しみにしています(^^
Posted by ささき at 2005年11月26日 18:48
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