このPCシステムに使うアンプとして、同じバッテリー駆動のアンプとしてSR-71もあります。こちらの方がコンパクトにまとまるし、実際さきに書いたポータブルシステムではMicroDAC+SR-71という組み合わせでした。しかし持ち運びしないという(ポータブルというよりトランスポータブル)前提ではやはりGrado HPA-1を選びたくなります。
細かく言うとSR-71もサイズの割にはかなりよくて、解像力・スピード感・SN比などは実際はSR-71の方がいいかもしれません。
ただ音の厚み・深み・流れるような音楽性でHPA-1は聴く人を魅了します。これこそがオーディオとしてのアンプの魅力といえると思います。HPA-1も単なるビンテージではない音楽性を感じるところはさすがにシド・スミス先生です。
こうしてみるとなんだかMarantz #8Bがほしくなってきました。シドニースミス設計のビンテージマランツで、マッキンのMC275と並んでもっとも有名な真空管アンプのひとつです。
まあいざとなったらこれからの季節に暖房に使えますし(笑)
Music TO GO!
2005年11月26日
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ビンテージではありませんが球のアンプを買ってしまいました。ええ、これからの季節、暖房としても使えると言い聞かせて。(笑)
ただ大きいスピーカーは置けないですからなんとかとどまるかと。
球アンプゲットおめでとうございます。しかしビンテージでない球となるとなんでしょうね??
ブログのほうを楽しみにしています(^^