HD545(with Senn V2)ですが、聴きこむと意外と今でも通用しそうなくらいいい感じの音です。低音はあまりパンチはないですが、深く伸びます。またその分で全体にフラットに聴こえます。ヴォーカルはゼンハイザーっぽい暖かさがあり、高音はきつくなく聴きやすくクリアです。
そこでいまCDPはK1000がふさいでいるので、HD545はPCの方に使うことにしました。
PC(DELL/XP)→USB→Headroom MicroDAC→Grado HPA-1→HD545という感じです。
このシステムのミソはDACもヘッドホンアンプもバッテリー駆動ということです。そのため持ち運びが便利ですし、デジタル機器のノイズからも完全にアイソレートしているわけです。実際に音のとげとげしい成分はあまりありません。
そこでシステムに見合ったケーブルを探すというところでminiからRCAというところがネックになってしまいます。アダプタという手もありますが、ここは前から興味のあったZuのPivotにしました。(Zuのケーブルはebayなんかにいくと特価販売しているんですが、残念ながらアメリカ国内限定のようです)
これまではmini/RCAにはオーテクのDVD LINKというケーブルを使っていましたが、これも値段の割にはよいものでした(けっこうお勧めです)。でもさすがにZuにすると情報量と上下の伸びが一ランクあがります。
Pivotはエージング時間指定ないんですが、Zuも銀ベースなのでそれなりにこなれるのに時間はかかると思います。ちょっとこれからの変化も楽しみです。
Music TO GO!
2005年11月25日
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