modopocketはマンフロットが最近発売したポケット三脚です。わたしは一眼レフ用にはフランス製のジッツォの三脚を使用していますが、マンフロットはイタリアの三脚メーカーで海外品としてはジッツォ同様に有名なブランドです。
従来のポケット三脚というと普通の三脚のミニチュア版のようなものでしたが、これは写真のように畳むと三脚のクイックシューのようになるため、まったくスペースを取りません。そのため常にバッグにいれておけます。というか、バッグにいれるどころか、常にカメラに付けていられます。
modopocketのおもしろいところはこの畳んだまま、三脚に付けられるというところです。三脚を三脚に付けられるというユニークな製品です。
テーブル三脚よりもさらに小さいのですが、チルトして足の角度を変えられるため、ちょっとローアングルで花を撮りたいなんて言う時にとても便利だと思います。バリアブル液晶のあるデジタルならさらに便利でしょう。両サイドの足はひもで結ばれているので一体化されて調整が楽です。
これは縦向きにもできますので、望遠の状態の時はこちらの方が良いでしょう。ただしこのときはチルトはできません。
実際に使って見ると、小さくてもマンフロットと言う感じでそんなにちゃちではありません。
最大荷重は約500gですが、小型の一眼レフでもいけそうです。
ネジはコインで占められるようになっています。
三脚のない時は縁石のようなところにおいてセルフで撮ったりしますが、こういうのがあると安定してそうした時に便利です。またただ置くのに比べると構図もやや自由度があります。
下はDP1で実際に縁石において2秒セルフタイマーを使って撮ったものです。
最近カメラ小物もフジヤさんで買うようになったんですが、これも予約しておいてフジヤさんで買いました。売値で3000円です。
価格も安いし、イタリア製らしいデザインもいいですね。これは意外となかったかも。


小型でかなり便利ですね。
最大荷重は500gですが、
結構オーバーしても立ちました。
しかしこれを見てると
本当にDP1のために作られたのかのよう・・・。
E420なんか買っちゃったんだし。。