Music TO GO!

2008年02月03日

シンフォニー - サラ・ブライトマン

「シンフォニー」はサラブライトマンの久々のスタジオ新作で、前作の「ハーレム」以来4年ぶりくらいになります。少し間があいていますが、一昨年にベスト版がかなりブレークしたので久々と言う感じも薄いかもしれません。
「シンフォニー」は名の通りにオーケストラを取り入れた壮大な作品ですが、一曲目からプロデューサーのフランクピーターソンの少しダークでドラマチックな色がかなり濃く出ています。どちらかというとサラブライトマンの新作と言うよりはフランクピーターソンの新作でサラブライトマンがメインヴォーカル、といった方が良いかもしれません。
フランクピーターソンはエニグマがもっとも一般には有名だと思いますが、グレゴリアン・シリーズも良く知られています。グレゴリアンのアルバムではクレジットされていませんが、サラブライトマンがゲストヴォーカルとしてグレゴリオ聖歌隊にまじって紅一点の歌声を披露しています。

またこの作品ではサラブライトマンの出世作ともいえる「Time to say goodbye」でデュエットしたアンドレア・ボチェッリとも再度競演するなどゲストも多彩です。ホルストの木星(ジュピター)のアレンジ曲が入っているのも面白いところですが、クラシックカバーは洋の東西を問わないのでしょうか。
タワーレコードではいま輸入版が1850円とかなり安くなっているのでちょっとお買い得かも。

posted by ささき at 00:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ○ 音楽 : アルバム随想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もれなくタワーレコードで今日買ってしまいました。
動機はジャケ買いという不順ではありますが・・・。
Posted by Chris at 2008年02月03日 00:19
あぁ、漢字間違えです「不純」でした。
頭も心も不純ということで・・・。
Posted by Chris at 2008年02月03日 09:37
どもども、ジャケットもちょっとダークでゴシックなイメージではありますね。
Posted by ささき at 2008年02月03日 22:17
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