Music TO GO!

2005年08月12日

ヴァイオリニスト: ダイアナ湯川さん

ちょうど20年前の今日、520人の命が群馬県の御巣鷹の尾根に散りました。
そのとき、乗客の遺族のうち7人はまだ母のお腹の中であったそうです。
その人たちも今年成人を迎え、世界に羽ばたいて活躍している方もいます。
ダイアナ湯川さんはそのひとりで、事故の3週間後に生まれたそうです。いまはすでにメジャーデビューしたヴァイオリニストです。
現在は海外で活躍されていますが、慰霊祭にあわせて来日されているそうです。
彼女の音楽が鎮魂の響きをもって天国に届くことをお祈りしています。


ダイアナ湯川さんに関する情報は下記リンクです。

http://www.bmgjapan.com/diana/

http://www.dianayukawa.com/
posted by ささき at 08:09| Comment(2) | TrackBack(1) | ○ 音楽 : アルバム随想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
御巣鷹山、はっきりと覚えていますね。
あれほどの飛行機事故はそれ以前になかったかも
しれません・・・

私は仕事で事故の翌々日に大阪便のJALに乗りましたが、それはそれはお客は皆さん怯えていたのを
はっきり記憶として残っています。当然、私も怯えていました。
Posted by sma2005 at 2005年08月13日 22:21
いろいろとこの事故を調べてみると、事故直後に到着した米軍のヘリが救助活動を日本側に拒否されたり、救助隊の入山が遅れたり、多くの不手際も重なっているようです。結果的に4人救助されましたが、事故直後にはもう少し多くの人が生きていたとも言われます。
防げなかった部分はともかくとして、防げた部分は人災といえるでしょう。とにかくこの教訓を明日に生かして欲しいと思うのみです。
Posted by ささき at 2005年08月14日 23:22
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Excerpt: 日航機事故 竹中直人主演で再現ドラマ (スポーツニッポン) - goo ニュース 原爆から60年と思ってましたが、これは20年でしたね。 戦争経験がない私にとっては、御巣鷹山の方が現実の問題です。 ..
Weblog: ブログであそぼ。
Tracked: 2005-08-12 18:58