これは三嶋大社の例大祭の一環として行われます。流鏑馬は武田流の方々ですが、この人たちは三嶋大社ゆかりの神職のひとたちもいていわば本拠のひとつというところでしょう。
ついてみるとなかなか場所が確保できないのでちょっと困りましたが、少し経つと暑さの故か三々五々と帰りだしたのでそこから場所を確保してまじめに撮りはじめました。そうしたわけでいまひとつではあります。
さて、撮り終わるといつものように土地のものを食べたいところです。
三島は実はウナギが名産で、浜松に負けません。そこで三島に詳しい友人においしい店を教えてもらいました。
本町うなよしという店です。
これは普通のうな丼で1980円です。写真とは別に肝吸いもつきます。
たしかにこれはうまい!今まで食べたうな丼でベストかもしれません。
べたっとしてなく、ふっくらと焼き上がり滋味豊かでふくよかな味わいです。かりっとしているところはかりかりと歯ごたえがあり、タレも適度に甘めでくどくありません。
山椒を振るのももったいないという感じですね。
浜松にも行く度に調べてウナギを食べるんですが、いい店になかなかあたりません。それに比すると三島はいいですね。
三島は右の写真のように街中に清流が流れていて水が気持ちよい街でもあります。そうしたところが、ウナギのうまさの秘密のようです。


2枚目の背景の流れも面白いですね〜。(^^
三島はうなぎ・・・と....〆(・ ・ )カキカキ
三島のウナギはこれだったらウナギ目当てにまた行ってもいいと思ってしまいました(^^