RSAのSR-71は買ってから一日平均1〜1.5時間ほど使ってますが、まだまだ電池は持っています。けっこう持ちますね、というかインジケーターがないのでどうなれば電池が終わったのか分かりません(笑)
まあ他のと同様に音が割れ出したら終わりだと思いますが、急に終わるのか、徐々に終わるのか、、
SR-71は9Vが二個なのでランニングコストがやや高いのが困りものです。いまはパナソニックのを使ってますが、ヨドバシで二個で890円ほどです。
そこでまたしても100円ショップに行って(笑)電池を探しましたら9Vもありますね(中国製)。これなら二個で210円です。
しかし、試しにいれて見ると、パナソニックのときに比べて音の締りや歯切れのよさ、SN感などすべての面で劣ってしまいます。やはり電池も違いますね、またパナソニックにもどしました。うん、これです。SR-71のしゃきっとした気持ちの良い世界がもどりました。
オキシライドで9Vがあればいいんですが、、
Music TO GO!
2005年07月16日
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e-Bayで注文した別ソケット付きのデュアルOPA2227のオペアンプとDC-inコネクター付きの
バッテリー駆動とのスィッチャブル仕様にした
アンプが来週末くらいに届きそうです。
sellerさんはアメリカ陸軍でテクニカル分野を担当していたらしいです(笑 $46で落札出来たため
あれこれ足しても$95でした、、、
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=5788862223&category=40138&rd=1
それとは別に注文しているShellbrrok-Audioの
下記のアンプに最上位のOPA627を載せた仕様に
ACアダプター付きで$200強でした。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=5788862223&category=40138&rd=1
バッテリーは9Vと書いてあっても実際にその電圧より減圧されるケースが多く、中国製のものはそれが激しいものと思います。
ヘッドホンアンプの中のオペアンプは電圧が高いほど音質が向上します。レギュレーターやコンデンサー等機器の限界がありますがオペアンプは24V-36Vほどまで耐えられるものが大半です。
最低電圧で3.6V-5V程度でしょうか。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r11488403
↑
ヤフオクのものですが(笑 こんなケースに1.5Vの
アルカリ単三×8個で12V(実測では9-11V未満)ほど
載せると駆動時間も14,400mh÷150mh-200mhで70時間強使えますし、電圧が内蔵9Vよりやや高くなるため、より音質も改善されるはずです。
私の注文したデュアルオペアンプは内蔵9Vですが実測では7-8Vになります。オプショナルでDC-inを付けたのは、このBOXを使い12Vまで上げれるためなんです、、、機器の限界は16Vと聞きました。
つまりBOX×2個に10個のアルカリ単三を載せた状態が最も性能を引き出せるものと思っております。実際2個のBOXが使えるようにコードをつないでコネクターだけ取り外し出来るように用意して
待ってる訳ですm(_ _)m
下記のヘッドホンアンプです。シンプルでカッコいいな?と個人的には思っています。
http://www.shellbrooklab.com/maxi.htm
上の方は名前からすると自作派の方がベースにされているいわゆるChu Moy式のヘッドホンアンプの発展型なんでしょうね。
Shellbrookの方はずいぶんと本格的な割には安いくて面白そうです。届きましたらインプレなどお聞かせください。
Shellbrook-AudioのMaxi-Moy(やや大きいタイプ)にOPA627BP/バーブラウン社のを載せたアンプが
現地を出ました。やっと現実的な話に、、、
これはどちらかと言えば据置き用途ですが、旅行
先に持って行くのも可能なサイズで音質面ではDrHeadのデフォルトオペアンプOPA2134を100ポイントとすれば250ポイント程度の音場感で聴けるのではないか?と期待しているのですが。
こちらも届いたらレポートします。USPSだから10日くらいです、、こうして待つのも楽しみなことですね。