GS-X/AE-2のHeadampのJustinさんが来週のMaryland meetに新型のポータブルUSB DAC/Ampを持ち込むということです。(名前はまだない)
http://www.head-fi.org/forums/showpost.php?p=3099998&postcount=150
こうしたDAC/AmpはBitHeadやMoveなどめずらしくないですが、たいていはUSB DAC(USBレシーバーがDACを兼ねる)で音質は一歩譲ります。
しかしこのJustinさんの新DAC/Ampはなんと24-bit/192KHzの高性能DACチップを使っていてアップサンプリングもするということです!
また普通にアナログ入力もあるので普通のポータブルアンプとして使えます。ゲインもAE-2のようにDIPスイッチではなくフロントパネルについているようです。
電池は最近の流行のように充電池内蔵とのこと(35Hもつとか)。さらにこれでとても小型のようで、IEM用と言っているアンプよりは大きい程度とか。。これはすごい。音もJustinデザインだから文句ないでしょうね。
DAC/AmpとAmpだけのオプションがあり、さらに拡張バッテリーが選べるそうです。(色のオプションもあるとか)
ただ光入力はないようですね。。
うーん、意外なところですごい隠し玉が出てきた感じですね!
Music TO GO!
2007年07月09日
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ポータブルもここまで極まりといった感じです^^;
光がダメでもRCAで入力できると面白いかも。
と言っても、ポータブルなデジタル出力可能な機器が手元にありませんけど。(^^;
AE-2を持ってる者としては、気になりますし、買いかなぁ。(笑
ただ光がないのでポータブルでDACを使うとなるとノートPCが必要になってしまいますね。
外ではアナログアウトからiPod+Dockで、家ではPCからDAC経由で、という感じでしょうか。
実のところまだ細かいところは分からないのでその辺は様子見です。
iPodからなんとかdigital出力できるといいんですが、、さすがにiMSB Linkはポータブルでないし、6G iPodに期待というところですか。
でも使いようによってはけっこういいかもしれませんね。