Music TO GO!

2017年02月16日

ミックスウェーブからUM ユニバーサル第二世代機、MAVERICK IIとMAVIS II登場

ミックスウェーブからUnique Melodyのユニバーサル第二世代機であるMAVERICK IIとMAVIS II登場します。

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MAVERICK II

MAVERICK IIはオープン価格(メーカー希望価格 税別137,600円)、発売日は2月20日となります。
大型ダイナミックとBAのハイブリッド形式は従来通りですが、ポート(ベント穴)がMASONのように二個に変更されています。またクロスオーバーの最適化、プラチナ塗装の合金をサウンドチューブに採用し、前モデルとはダイナミックドライバーと中音域BAが変更されているということで改良がなされています。

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MAVIS II

MAVIS IIはオープン価格(メーカー希望価格 税別 111,000円)、発売日はMAVERICK IIと同じ2月20日です。
前モデルに比較してクロスオーバーの最適化、プラチナ塗装の合金をサウンドチューブに採用しています。すでにMAVISは生産終了しましたので後継機となります。

音は試聴機が届いたばかりなので少し聴いただけですが、特にMAVERICK IIは前よりも音質がより良く明瞭感が増しているように思います。相変わらず低音のパンチもよく、名器の改良版という期待に応えたレベルが高い音です。MAVIS IIは少し控えめで落ち着いた感じなところは前に似ているようにも思います。この両者は好みによって切り分けができると思います。


またこちらはすでに発表されていますが、カスタムモデルのMASON IIも届きました。

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MASON II

これは12基ものドライバーを搭載しています。全てBAドライバーですが、中音域の向上のためにオープンBAドライバーをミッドレンジに採用し、エアフローを向上させるためにオールBAでありながらフェイスプレートにポート(ベント)が空いているのが特徴です。これはADELやAPEXとも違うアプローチのようです。

MASON IIはオープンBAとエアフローの改良の効果か、いままで聴いたことがないような個性的な空間表現というか音空間の余裕が感じられます。また音色も自然ですね。音に独自性があり、かなり優れたカスタムです。
またカスタムという点でいうとUMはシェルつくりが上手です。シェルも綺麗ですが、ぴったりとしたフィット感が絶妙です。
また詳しいレビューは使ってから書きます。

これらは今週末に中野サンプラザで開催されるフジヤエービック主催の「ポタ妍」に出展されます。
どうぞミックスウェーブのブース(15F奥のアクア)に行ってぜひ進化したUMのモデルを自分の耳で試してみてください。
posted by ささき at 16:02 | TrackBack(0) | ○ ポータブルオーディオ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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