前の記事で書いたようにプリの影響というのが意外と大きいということを考えてみると、新しいプリを考えたくなりました。
単純にLINNのKAIRN(ケルン)を復活させても良いんですが、ケルンはスイッチング電源が災いしているのかややSNが低いのが難です。そこでケルンのような音楽性を感じられる、かつ性能も良いプリアンプをちょっと探してみたくなりました。
それといまのLINNシステムはアンバランス基本なので、スピーカーオーディオの方もフルバランス化したいという考えもあります(順番が逆な気もするけど)。
たんにつらつらと考えるだけですけど、わたしは値段度外視で現在のハイエンド機材を選ぶならどこがいいかというと、Violaです。HIFIな高性能の中に微妙に美しい音楽性が潜んでいるというところが魅力的です。
とはいえさすがにViolaは高くて買えないのでその系統で、もうちょっと個性が濃そうなCelloの中古というのも浮かんできます。Celloでプリというとあの1MΩかなあという気もしますが、これもひそかにどのタイプだとフルバランスか、などというのも調べていたりはします。でもけっこう高いんですよね。
あるいは真空管プリという手もあります。EARのプリとかマランツのヴィンテージとか、、妄想はひろがります。
まあひとくちにプリといってもたくさんありますね。
と、いうことでハイエンドショウ2007で見てくるテーマができました(^^
Music TO GO!
2007年05月11日
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