Music TO GO!

2012年08月09日

横浜山手の休日とDP2 Merrill

また横浜山手の洋館でDP2 Merrillでの写真を撮ってきました。
現像してて感心するくらいの写りの良さですが、特にテーブルの上の花とか微妙な諧調再現性が際立っています。

SDIM0612.jpg     SDIM0583.jpg

SDIM0570.jpg

SDIM0630.jpg     SDIM0603.jpg

前の清里の画像で感心したのはメリーゴーランドの馬の表面の立体感なのですが、フォビオンセンサーの良さって前は「とにかくシャープに映ること」と思っていました。しかし、DP2 Merrillで撮っていて感心するのはむしろエッジのシャープさというよりは、諧調性とかグラデーションを豊かに再現できるということです。それが絵に厚みを与えていて独特の上質感を感じさせます。

こちらのGanrefのテストでもありますが、分光テストを見るとやはりフォビオンはベイヤータイプに比べて中間色の再現が得意なようですね。
http://ganref.jp/items/camera/sigma/2024
むしろセンサーとしての特性の良さはこうしたグラデーションの再現というところにあるのかもしれません。
posted by ささき at 23:22 | TrackBack(0) | ○ 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック