CORDAシリーズのMeierさんの新作、12月発売予定のCORDA OperaのレビューがHeadfiにポストされていました。
http://www6.head-fi.org/forums/showthread.php?t=210867
プロトタイプを聴かせてもらってのことだそうです。
Operaの写真はMeierさんページの一番下に載っています。
http://www.meier-audio.homepage.t-online.de/amplifiers.htm
OperaはアンプだけでなくDAC(BB PCM1794だそうです)が内蔵されているようでデジタル入力にS/PDIFとUSBがあってプリアウトもついています。
またヘッドホン端子が二つありますが、左(Zの文字の大きい方)は120オームの負荷があるようです。Xinのインピーダンススイッチと似たようなものでしょうか。
音的にもかなりよいようで、この人がリファレンスにしているCDのクラリネットの指使いとか演奏者がハミングしているのがはじめて聴こえたということです。また色つけが少なくはっきりと楽器やヘッドホンの違いも分かるとのこと。(アダプタを使えば)K1000も適度に駆動できるということでかなりパワーもあるようです。わざわざ上面にヘッドホン置きのようなプレートがあるところを見るとそれなりに熱くなるのかもしれません。
ひっかかるところはbalanced groundとかいう新技術でノイズフロアが3dBほど上がっているのがE500だとヒスノイズとして可聴できてしまう、ということです。ただ別な点でなにか音質的な向上もあるのでしょうね、この辺はちょっとわかりません。
値段がちょっと分かりませんが、これも面白そうなアンプではあります。
Music TO GO!
2006年11月29日
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