Amarra V2.4ですが、いままでどおりiTunesにくっつくこともできますし、iTunesを終了してAmarraのプレイリストだけでも動作できます。
こちらはiTunesと使用しているところで、Amarraを通しているときはAmarraアイコンが青くなります。アルバムアートはAmarraウインドウの右側にも表示できます。
Amarraプレイリストで再生しているときは色が付きません。こちらはiTunesを切ってAmarraプレイリストで再生しているところです。プレイリストはFLACを再生しています。Amarraプレイリストでは単にドラッグしてくれば良いので、以前のようにiTunesにブックマークを使用して挿入するというトリッキーな操作の必要はありません。
AmarraというとMac標準のiTunesの音質を高めることができる、ということで高音質プレーヤーソフトの嚆矢となったものですが、それから月日がたちPCオーディオの環境も変わり、iTunesに特化するというのがメリットからだんだんとiTunesのフォーマットに束縛されてしまうというデメリットが目立ちようになってきました。
こうしてモードを使い分けられるようになったというのはAmarraの進歩でもあり、PCオーディオ環境の変化も感じさせてくれます。

