これはデモ機でフジヤさんのご好意でお借りできました(無理やり頼んだとも言う)。
いよいよ日本でもiGRADOを扱うことになるようです。時期・価格は未定だそうですが、送料込みで個人輸入はしたくないという感じになるのではないかと期待してます。
装着はリングを広げて頭からすっぽりとかぶり、耳のところの出っ張りに耳たぶをひっかけます。かなりがっしり固定されます。(上の写真は撮影の都合上で装着する上下を逆にしています)
この謎のピボットらしきものですが、回転するようにはなっていません。
さっそくGo-Vibe V5につけて帰りがけら聴いてみました。はっきり言ってかなり音は良く、第一印象がとてもよいです。AVフェスタで聴いたオーテクの新型のOR7よりも印象は良いです。
音はかなり音離れがよく、かりっとした音の分離感があります。AVフェスタのところでOR7はクリアさがいまいちと書きましたが、iGRADOはかなりクリアです。これならアンプつけたシステムでも満足というレベルです。もちろんiPod単体でもかなり良い音がします。
低音は強調されていますが、ポータブルではむしろこのくらいが良いと思います。GRADOらしいメリハリのある音でだれが聴いても良さは分かりやすいと思います。
GRADOらしいという意味で言うと、わたしもGRADOマスターというわけではありませんがiGRADOはいままでのGRADOらしいところと、らしくないところがあります。ただし、らしくないところはプラスの意味です。
GRADOのイメージは明るく軽いという感じですが、明るさはありますがあまり軽さは感じずにちょっと重厚さを感じます。しばらく聴いてどこからそう感じるのかわかりました。
一番GRADOらしくないところは高音がぜんぜん痛くないんです。これはおどろきました。しかも箱から出したばかりです。
よく子音のきつさチェックで使う女声ナレーションでもほとんどサ行のきつさを感じません。GV5ではまったくというほどありません。iPod単体でもきついという感じはないです。でも高音が弱いわけではなく、アコースティックギター曲などもきれいなギターの音がします。これはなかなかですね。
ノリの良さはしっかり残っていて、ロックポップもリズム感良く聴けます。
ただし開放型なので音漏れはあります。電車の中だと音はそれなりに入ってきます。外でつけてたらなかなか注目されました(笑)
GV5とあわせると$75+$49とは思えないパフォーマンスの高さです。もちろんiPod単体でもかなりよい感じです。はじめはiGRADOに懐疑的なところもありましたが、わたしは買う気になってきました。
と、いうわけでさらなるレビューはまた。。


見た目は・・・やっぱり安っぽい感じはしますが、嫌いではないです。
音は絶対に好みです!!
そこまで高くならないことを祈っています。
ある程度はプラッぽいですが、そう悪くはないような気はします。特にこの金属の網目が微妙でなかなか好きです(^^
音はこの値段なら文句の出るところはないと思います。それにちょっと変わったGRADOサウンドが楽しめるというのは魅力ですよ!
GV5に続きまた良さそうな感じですね(^_^)v
kSC75辺りからのステップアップにも良さそうです。
GRADOはSR-60でも日本だとやや割高な印象があるので
iGRADOはGRADOのなかでもなかなかコストパフォーマンスにも
すぐれているのかもしれませんね〜
GV5とナイスなコンビならなおさら期待大です♪
購入決定です(笑)
GV5も相当CPがいいようで興味わいてきました。
そういえばGV5にmini-miniケーブルは付属してないんでしたっけ?
まずは聞いてみないと・・・。
ハンドメイド感あふれるGRADOの中では工業製品っぽく仕上がってて、成型が一番しっかりしてるかもしれないですね(笑)
待っていた甲斐がありましたね。
GV5にはケーブルは入ってないので別に買う必要があります。うちの記事とかコメント欄にいろいろ情報がありますので参考にしてみてください。
たしかに白はインパクトが大きいですね。でも目立つという意味ではいいかも(^^
たしかにこれリリースが遅れた原因はデザインとかそうした成型するところに頼むあたりなんでしょうね。