Music TO GO!

2011年04月10日

Legend of Gold Wind - アコースティック・アストゥーリアス

アコースティック・アストゥーリアスは日本のプログレバンドであるアストゥーリアスのアンプラグドユニットで、アコースティックギター、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット/リコーダーの4人で編成されています。前作ではメジャーデビューを果たしたのですが、今回通算三作目の新作が出ました。
その発売記念ライブがあったので行ってきました。場所はライブハウスではなく、池袋のシャロンゴスペルチャーチと言うところです。ここは名の通り音楽演奏を考慮にいれた教会のようでホールとチャペルの2会場があって今回はチャペル(礼拝堂)のほうでした。
http://www.bridalmission.co.jp/sharon/index2.html
ここは音響効果が素晴らしく良くて、リバーブエフェクト強でかけたみたいに残響がたっぷり乗ります。音合わせで軽く音だしてるだけでも感動しますね。チャペル据付のスタインウエイもいい音でした。ギターだけアンプ入れてあとは生音のみですが、とても心地よい音色にひたれる演奏でした。
当日は立ち見が出て当日客断ったくらい大盛況だったようです。

曲も基本的にはキープコンセプトですけど、リコーダーが今回は多めに入ってるんで中世音楽的な味も増え、音楽テイストもちょっとワールドがあちこちに入ってます。プログレバンドらしい「組曲形式」の長尺物もいい感じです。室内楽ファンにも広くお勧めです。
こちらホームページです。下記のYoutubeにPVがアップされています。

http://www.geocities.jp/gonzo1go/home.html



posted by ささき at 23:49 | TrackBack(0) | ○ 音楽 : アルバム随想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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