それと前記事で引用したHead-Fiのデトロイトのオフの記事の中でjudeさんのコメントのところに気になることが書いてます。
このオフはWadia(100万円以上するようなハイエンドのCDプレーヤーのメーカー)のエンジニアがHead-Fiメンバーなので、Wadiaの工場でWadiaのCDPを使ってやっているようなので別名Wadia meetとか呼ばれています。「それならWadiaでもヘッドホンアンプ作ってくれないかなぁ」と思いながら読んでたら、なんと本当にプロトタイプを作ったというコメントがありました。
もっともいまのところ製品化を目指したというよりは研究段階というところのようですが、十分聴けるようでjudeさんが試した結果が少し書いてあります。真空管的な味や滑らかさも兼ね備えたもののようですが、シャーシがけっこう熱くなるのでAクラス増幅ではないかと書いてます。いわゆる純A級アンプのような感じではないでしょうか。あとでもう少しインプレを書くといっているので楽しみです。
でも楽しみにして製品版になっても、WadiaのCDP並の値段ではちょっと(笑)
あともう一つの読みとしては単体のアンプというよりは、いまマランツのCDPが内蔵ヘッドホンアンプの高音質を売りにしてるように、WadiaのCDPに内蔵されることを想定してるのかも知れませんね。
普通はハイエンドのCDPにはヘッドホン端子はないですが、こうしたアプローチがあってもおもしろいかも...
Music TO GO!
2006年05月18日
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日本には輸入されてないけど安いDACもある
ようなので、高くても20万位以下で・・・
Wadiaのリスニングルームではティールの
SPを使ってるんですね。ちょっと親近感を
覚えたりして・・・(^^;
おいそれとは手が出せそうにもありませんが、
私などにしてみれば、夢のある話だなぁ
たしかにあんまりエントリークラスはないかもしれないけど、ミドルクラスはありえるかもしれませんね。
CDPでもたとえば数十万円クラスでWadiaクオリティのCDプレーヤーに超高性能ヘッドホンアンプ内蔵型、なんてあったらけっこう欲しい人がいそうです。
と、いうかそういうのがあったらまず私が欲しいんですけど(笑)