DJ Taro氏をはじめとする軽快なMCで始まりましたが、これにはDJタイプも発表がされているという理由もあります。実際にラインナップはiPod、DJ、マイナーチェンジと言うのが今回のキーワードのよう。今年は不況を耐えて売れ線に絞ったという感じのラインナップではありますが、中にはCK99のようなチタンとステンレスの凝ったつくりのモデルもあります。
社長の言によると来年は業績も戻ると言うことなので、ハイクラスモデルは来年に期待しましょう。
中ではCMを担当するBoaさんの対談も織り交ぜられました。上の写真のテーブルの上のものはBoaさん仕様のオーディオテクニカ製のマイクです。
ATH-CKM99 (21,000円税込み)
新製品を全体に一通り聴きましたけど、さすがにオーディオテクニカはそつなく音は悪くないです。DJタイプにしろポータブルにしろ、こうあるべきというところを上手に抑えている感じです。ラインナップではイヤフォン系が充実していたように思います。
こちらの写真は男性はEC707で、女性はCM707です。この辺は広がりもありカチッとした感じで音もよかったですね。
ATH-EC707(12,600円税込み)とATH-CM707(9,975円税込み)
性能的にはステンレスとチタンの凝ったつくりのCKM99も結構良いと思うけど、価格と音の良さのバランスではCM707が良いかと思いました。
おまけになぜかオーディオテクニカの社内で寿司を食べてます。これは単にゲストのもてなしではなく、オーディオテクニカ製の寿司にぎり機です。ぽんぽんと握りの部分が出てきて、職人さんはネタを乗っけて行きます。
オーディオテクニカはオーテックというブランドでずいぶん前からこういう食品系機材もやっているようです。

