中は広くピークが木によって異なるので毎回いくたびに違う顔が楽しめます。特に山門付近と中では違いますので分けていくのが良いと思います。中のピークは先週で、山門付近のピークは今日でした。
まずは新型100マクロIS Lです。
切れがよく、ぴりっと締まった絵を切り取ってくれます。
EOS-1DsMkII, EF100マクロIS L
今回は16mmの超広角でも紅葉を撮ってみました。
京都に負けないような本土寺の広大な色の空間を絵に収めてくれます。一番右の写真も16mmで撮ったものですが、きちんと水平に撮ると16mmでもこうした普通のスナップのように撮れます。それでいてこの構図は16mmでないと撮れません。
EOS-1DsMkII, EF16-35/2.8L
こちらはソフトフォーカスです。
光と色、という二極の美しさを抽象的な絵画のように描き出してくれます。
EOS-1DsMkII, VK50R Soft
さて、紅葉もこれで今年は終りだと思いますが、紅葉が終わると今年も押し迫ったという感じです。ただ冬はまた斜光線が立体感を作り出し、スナップにはまた良い季節となります。

