Music TO GO!

2006年02月11日

小田原の流鏑馬と梅祭り

今日は小田原近くの下曽我というところで梅祭りと恒例の流鏑馬を見てきました。

4700.jpg

上の写真はEOS Kiss Digital Nで撮ったものです。シャッター速度を適当に調整するとこのように流して動感を出すことが出来ます。これは一眼レフならではの撮り方です。
背景を流す反面で被写体(この場合は馬と騎手)はぴたりと止めなければなりませんが、これは正確にカメラを被写体と水平に振ることで行います。

今日は天気は良かったんですが、その分で逆光になってしまい撮るのはややきつかったですね。富士山も見えたのですが、住宅地に大きくかぶっていて入れることは出来ませんでした。
しかし、肝心の梅はまだまだのようで例年なら咲いているはずなのに今年は一分も咲いていません。今年の冬があまり寒かったので、花も全般に遅れていくようですね。
春の便りを聞くのはまだ先のことになりそうです。
posted by ささき at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ○ 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょっと曇っているぐらいの明るさですと普通のデジカメでも流せますね。問題は流しているのかブレているのか判断できない腕の方ですが・・・(−−;
蝋梅は各所で咲いている話題をblogで見ていますが、もう梅の季節なんですね。ウチの近所もまだ咲いていませんが、今年は梅の花の撮影にも挑戦です。(^^
Posted by rabbitmoon at 2006年02月12日 11:02
被写体を止めるのはシャッター速度を適切にコントロールするということもまた必要になります。
この写真の場合はシャッター優先モードで1/60秒をセットしています。これ以上だと背景が止まってしまいますし、これ以下だと被写体もぶれてしまいがちです。
ただコンパクトだとシャッター優先があっても絞りの上限がきつくなってしまうと思います。たとえば露出の関係でこの写真では晴天下でISO100のときに1/60だと絞りはF16必要です。この場合はコンパクトだとNDフィルターを使うとよいかもしれません。
梅のほうもまたがんばってください。
Posted by ささき at 2006年02月12日 21:58
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