ジョブズ先生の不在や、わたしにあまり関係のなさそうな発表ばかりだったのでMacworldねたはパスする予定でしたが、もうひとりのスティーブが舞台に上がっていました。
創成期のApple社に電話があり「もしもし、スティーブを出してくれ」「どっちの?」「早口のほう」、でジョブズにつながったというおもしろいエピソードがあるそうです。つまりは早口ではないほうのスティーブ、ウォズです。
ウォズは初期のAppleのハードウエア面でのけん引役でした。そのウォズがもっているのが"Modbook"です。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news036.html
ModbookはMacbookを改造したもので記事にあるように半公認の製品ということです。
ウォズが作ったものではなく、Modbookのアクシオトロンという会社が作ったものですがウォズもコンサルタント的にからんでいるようですね。
これがNewtonをほうふつとさせる知的な手書きのユーザー支援機能をもっているということで、ちょっとおもしろそうです。ウォズを引き合いに出して言うとApple=Macというわけではないのですから、いろんな形でAppleの良さというものが引き継がれていってほしいものです。
Music TO GO!
2009年01月11日
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