なんとEdition8はポータブルユーズをメインに考えたポータブル向けのハイエンドヘッドホンと言えます。一気にポータブルの真打ち登場という感じですね。
UltrasoneからCEOのMichael WillbergさんとCOOのMichael Zirkelさんが来日してプレゼンテーションと発表会を行いました。
創業からEditionシリーズへの流れがMichael Willbergさんから語られ、タイムロードの美人社長のスマートな同時通訳の元で伝えられて行くという国際色豊かな発表会です。そうして期待感を持たせつつEdition8が文字どおりベールを脱いで公開されました。なかなか鮮やかなプレゼンだったと思います。









実物は鏡面仕上げのコンパクトなもので、いままでにないスタイリッシュなものです。ヘッドバンドの質感も良く、一部鏡面というのはありましたが、これだけ全体的にメタリックで統一されたものはなかったように思います。実物はかなりゴージャスです。
残念ながら聴くことはまだできませんでしたが、わかった仕様を少し書いておきます。
まず、Edition8は限定ではありません。そのためスケールメリットを価格に反映できるということです。
イアカップにはプラチナよりもレアなルテニウムという金属が使われ、イアパッドは同様にエチオピア・シープスキンです。
音は聞くことが出来ませんでしたが、空気感を追求したということです。Ultrasoneらしく、ULEとS-Logicが採用されていますが、S-Logicは改良されてよりオフセットがついてそうした空気感を高めているとのこと。またドライバーは前作同様にチタニウムを採用していて、E8のための新設計だそうです。
スペック等はこちらのフジヤさんのブログをご覧ください。
http://avic.livedoor.biz/archives/51122984.html
さて、ポータブルに向けて設計されたハイエンド機ということではESW10よりもさらにはっきりとしていて期待感が高まります。
と、いうことでわたしは予約してしまいました(^^
実際にかなりの数の予約がもう入っているそうです。限定ではありませんがシリアルはプリントされるそうです。
さて、E8に向けてアンプもさらに向上させなければ!
来年が楽しみです!