Music TO GO!

2008年10月05日

インターナショナルオーディオショウ 2008 (2)

メモ撮り用にと買ったはずのIXY Digital 25ISですが、意外とけっこういいのでショウそっちのけでぱしゃぱしゃとガラスホールや有楽町界隈を撮り歩いてしまいました(笑)
というわけで今回もIXY 25IS画集からお届けします。

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と、話をインターナショナルオーディオショウに戻して、前回乗せなかったものを書いておきます。

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こちらはインディージョーンズのクリスタルスカル、、ではなくハーマンのGLA-55という新しいデスクトップスピーカーですが、アクティブスピーカーのようです。


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こちらは一時話題になったAura noteがCDPとアンプにセパレートされたものと思います。そうならばウォーム感が良い感じのアンプだけでもけっこうよいように思いますね。左がプリメインアンプで、左がCDPです。


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こちらはもうひとつのiPodとハイエンドの融合、Krell Kidです。
http://www.krellonline.com/krell_component.php?id=108&page=KID
少し前から出ていたんですが、クレルのiPodハイエンドドックというよりプリアンプのようです。ただこれはiPodからデジタルで抜けるタイプだったかどうかはちょっと分かりません。ただしバランスアウトを装備していたりアナログアウトはかなり強力です。


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そしてLINNのAkurate DSとMajik DSの比較試聴をまた聴きましたが、今回聞くとMajikはやや硬めで、Akurateは柔らかくよりニュアンスを再現するという感じで、前とはシステムも違いますが性格的なものというより質的な差というように感じられます。また今回聴いた話ではAkurateとMajikでは中身も違うものとのことです。ちょっとまた迷いが、、
また、オーディオベーシック誌でわたしのインタビューをしてもらった角田郁夫氏のLINNでの講演も聞きました。自ら録音されたハイサンプリングスタジオマスター(88.1/24)での生録ソースとか、アメリカのReference RecordingというメーカーでHRxというスタジオマスターデータをDVDに収めている音源をKlimax DSで聴きました。これはなかなかすごいものがありました。まさにリアルという感じですね。
さまざまなメディアとさまざまな可能性、オーディオの明日はどっちだ!

ちなみにReference RecordingのHRxはこちらに記事があります。
http://www.computeraudiophile.com/more_hrx_24_bit_176.4_reference_recordings
posted by ささき at 22:09 | TrackBack(0) | ○ オーディオショウ・試聴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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