Music TO GO!

2013年07月11日

シンガポールのヘッドフォンショウへの出展サービス

フジヤさんのヘッドフォン祭にも毎回やってきておなじみのJabenですが、今度は8月の2-4にわたってJabenが主催してシンガポールでヘッドフォンショウを開催します。
これは"Mook Headphone Festival in Singapore"というものです。場所はシンガポールのコンベンションセンターです。Jaben Networkは現在8カ国・地域に21店舗を持っています。いまでは日本でも日本人の代表者(おおやまさん)がおります。ショウでは展示だけではなく、即売も可能ということです。

jaben.jpg

このショウではWilsonさんもぜひ日本のメーカーにも参加いただきたいと言っています。ただ、なかなかシンガポールに出張と言うのもたいへんでしょう。そこでJabenが製品の展示・管理を現地スタッフに頼んでやってもらい保険もかけるというサービスを実施してくれるということです。費用はかかりますが、一日50SGD(4000円くらい)ほどだそうです。3日やってもさほどではないでしょう。
下記Jaben Japanのアナウンスによると手数料は無料で送料だけ負担してほしいということです。
https://www.facebook.com/JabenJapan
もちろん個人規模でも大丈夫です。もしこの出展サービスに興味あれば、ポータブル研究会の当日にJabenブースに立ち寄ってもらい、担当者(おおやまさん)に声をかけてください。Jaben経由でデモ機をむこうに送ってもらえると思います。
私に声をかけてもらってもかまいませんので紹介いたします。またポタ研参加企業でなくてもかまいませんし、イベントに間に合えばいいと思います。この辺はJaban Japanのおおやまさんに相談してください。
Jaben JapanのFacebookページはこちらです。
https://www.facebook.com/JabenJapan

シンガポールはアジアのハブとして機能している国です。私も一度行ったことがあります。(下記ホームページ)
http://www.asahi-net.or.jp/~eg3y-ssk/photo/tstar/singapore2004/index.htm
治安も生活レベルも良いですね、というか日本より上かと感心することもしばしば。この当時でバスにTVがついてタクシーは全車GPS付きでした。国が小さいので政府の統制がとりやすいようです。食事は安くうまいです。

Jabenは世界中にとても広いネットワークをもっていますので、特に日本以外の拡大するアジア市場に打って出たいというメーカーさんにはお勧めです。ぜひ世界雄飛を考えている人にはチャンスだと思いますので参加をお勧めします。次回以降はシンガポール以外での開催ともなるようですので、それもよい機会でしょう。
日本製品はそれだけでアドバンテージがあります。私がシンガポールにいったときに帰りにお菓子の土産を買おうとしたら、なにやら現地製なのにカタカナとか意味不明の日本語が書いてある商品がいくつか目につきました。聞いてみると、日本語らしい言葉がかいてあるとそれだけで高級な印象があるとのこと。世界各国でどの国が革新的、とアンケートをとったら欧州各国での一番は日本だったということもあります。
それだけ日本製品は支持されていますし、期待もされてます。ぜひこのヘッドフォン分野でも日本製品を世界に出したいと言う人は応募してみてください !
posted by ささき at 20:51 | TrackBack(0) | ○ オーディオショウ・試聴会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする