Music TO GO!

2012年09月04日

江戸東京たてもの園とDP2 Merrill

横浜山手に続いてSigma DP2 Merrillで室内を撮ってみようと、江戸東京たてもの園に行ってきました。
ホームページはこちらです。
http://www.tatemonoen.jp/
「江戸東京たてもの園」は東京の古今の代表的な家屋や建築物が移築されて保存してあるところです。名に「江戸」がついているのは江戸東京博物館の姉妹館だからであって、所蔵してある建物は昭和初期など近代のものが中心です。

ここでは室内に差し込む光にポイントを当てて撮ってみました。ピアノなんかは特にDP2 Merrillの質感再現力の高さが際立っています。


SDIM0726.jpg          SDIM0821.jpg


SDIM0749.jpg     SDIM0785.jpg     SDIM0832.jpg


このたてもの園の虫のキャラクターは宮崎駿氏のデザインなのですが、たてもの園は「千と千尋の神隠し」の一部イメージのモデルとなったことでも有名です。例えば上の風呂はあの千と千尋の神隠しに出てくる湯屋のモデルとなった建物の内部です。
posted by ささき at 23:43 | TrackBack(0) | ○ 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

QuteHDの専用電源 Cantabile HST-QHD-PS レビュー

以前書いたQute HDの専用電源が届きました。実のところ少し前に届いていたんですが、ちょっと書く時間が取れませんでした。
http://vaiopocket.seesaa.net/article/280180448.html
これは町田のオーディオショップであるカンタービレが独自に制作したもので、Chord QuteHD専用をうたっているところが良いですね。製作者はQuteHDの音にほれ込んで、これをぜひさらに磨きたいと開発したとのことです。

IMG_0095_filtered.jpg

色はシルバーとブラックの二種類あって、QuteHDの色に合わせられます。筺体の色でランプのカラーも変わります。なかなか細かいところまで気を使っていますね。

IMG_0102_filtered.jpg

大きさはQuteHDと組み合わせるのに適度な大きさです。QuteHDと専用電源は専用のケーブルで接続します。コンパクトながら本格的なオーディオ機器らしく底面には鋭いスパイクで三点支持しています。(設置に注意)

IMG_0106_filtered.jpg    IMG_0098_filtered.jpg

音は平面型ヘッドフォンのHiFiMan HE6とアンプはEF6で聴きました。アンプにはRCAでつなげています。
専用電源に変えるとはっきりと音がより洗練され明瞭感が増すと共に力感も増すように感じられます。楽器の音であればベルの音はより金属の質感がはっきりとし、弦楽器ではよりシャープになる感じですね。音楽全体の音がよりスケール感が上がり、音楽の躍動感も高まります。音質向上の効果も高いと思いますね。電源を使って聴いていた状態から、標準のスイッチング電源に戻すとかなり物足りなさが感じられます。
電源ケーブルを標準のものから変えることでも音を変えることができることもこの専用電源を使うメリットです。音の表現をケーブルを変えることで好みの音に変えられます。

QuteHDを持っている方にはお勧めですので、問い合わせてみてください。
http://www.cantabile.jp/
posted by ささき at 21:47 | TrackBack(0) | __→ DSD関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする