Music TO GO!

2012年06月10日

オーディオベーシック63号に執筆しました

今回は連載しているトレンドウオッチ(P204)でDSDネイティブ再生の標準規格であるDoP(DSD Over PCM)について解説しています。私も"dCS方式"という言葉をはじめ広めちゃったのもありますが、この辺で流れも含めてDoPというものを改めて確認いただければと思います。

DSD再生やDoPというのはまだ一般的ではないかもしれません。しかしうちのブログでUSBの「アシンロクナス転送」や「オーディオクラス2.0」、あるいはMacの「インテジャーモード」などを紹介した時も、はじめは「それって何?」だったのではないかと思います。でもいまではどれも現在のオーディオにかかせない普通のキーワードになっていると思います。おそらくDSDネイティブ再生とか、DoPという言葉もそうなっていくのではないでしょうか。

ここでも取り上げたQuteHDは本日発売されました。USBでPCやMacにつなげば簡単にDSDネイティブ再生ができるQuteHDはDSD再生の世界を当たり前のものとして広げていってくれるでしょう。


posted by ささき at 23:49 | TrackBack(0) | __→ DSD関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする