Music TO GO!

2012年02月02日

XMOSでdCS方式DSDネイティブ再生を実現

このリンクでXMOS(XS1-L1)を使用してdCS方式のDSDネイティブ転送を実現したプロジェクトが掲載されてます。
https://www.xcore.com/projects/dsd-audio-over-usb
XMOSに標準添付されてる3.3というソースコードを元に作ったとあります。
ただdCSの出してるスペックでは情報不足だということで176kで送られるデータはみなDSDとみなされるということ。バイトマークの0xAAがなぜ効かないのかというのは分かりません。この件は対応中とのことです。
興味ある人は実装してはいかがでしょうか? (と振ってみる)

それとこの記事みて知ったんですがMPDもネイティブDSD再生に対応したモジュールがあるようですね。
http://comments.gmane.org/gmane.comp.audio.musicpd.devel/2127
MPDでdCS方式のDSDネイティブ再生が可能なようです。LinuxプラットフォームでもDSDネイティブ再生の道が開けてるんですね。

また、WAVにDSDをエンコードすることでもDSD転送が可能になるようです。これはDSDをPCMに変換するのではなくて、つまりWAVというファイル形式(箱)でエンコード(中身)はDSDってことでしょう。
WAVって言うのは実は通称で正しくはRIFFの一形式なんですが、RIFFはもともと画像のTIFFみたいなタグ形式のコンテナですからね。中身は自由です。それに非圧縮PCMが詰まったのが通称WAVと言います。
ですから正しくはRIFFにDSDを積めることになりますが、拡張子がWAVですのでだまして使うと言うことになります。dCS形式でエンコードしてビットパーフェクトの経路が必要でしょう。ただ再生ソフトを選ばないので面白いかもしれません。

posted by ささき at 09:32 | TrackBack(0) | __→ DSD関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の情景

この前雪が降った時に川崎民家園にいって写真を撮ってきました。
民家園はたびたび行くのですが、この辺にしてはめずらしい雪化粧がされた景色はまた格別です。

IMGP1616.jpg     IMGP1673.jpg


IMGP1697.jpg     IMGP1734.jpg


カメラ PENTAX Q, 02 Standard Zoom, 03 Fisheye
posted by ささき at 00:43 | TrackBack(0) | ○ 日記・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする